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近年は、ボーナス返済を利用する人が少なくなっているようですが、ボーナス返済を上手に利用するのであれば、実はおトクになる可能性もあるんです。

スーモのコラム(マネー騎士)のほうで、記事をアップしました。

「ボーナス返済は本当に使わないほうがいいの?」

http://suumo.jp/edit/money/hissi/100210/index.html

これからローンを組もうと思っている人は、是非参考にしてください。

ちなみに、現在返済中の人でも、条件変更によってボーナス返済の割合を変えたり、ボーナス返済の有無を変えたりできる金融機関は多いはずなので、調べてみてくださいね。

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近年は、ボーナス返済を利用する人が少なくなっているようですが、ボーナス返済を上手に利用するのであれば、実はおトクになる可能性もあるんです。

スーモのコラム(マネー騎士)のほうで、記事をアップしました。

「ボーナス返済は本当に使わないほうがいいの?」

http://suumo.jp/edit/money/hissi/100210/index.html

これからローンを組もうと思っている人は、是非参考にしてください。

ちなみに、現在返済中の人でも、条件変更によってボーナス返済の割合を変えたり、ボーナス返済の有無を変えたりできる金融機関は多いはずなので、調べてみてくださいね。

住宅ローン商品を比較検討する際、まず最初に見るべきなのが金利タイプ別の適用金利。変動金利や固定金利期間選択タイプ、全期間固定タイプなどの金利タイプ別に、取扱機関ごとの金利水準を比較し、一番低いところはどこかと探すわけです。

しかし、近年、それに加えて比較検討すべき重要性が高まってきているのが、手数料(融資手数料)と保証料。この手数料や保証料の徴収の仕方が、取扱機関ごとに大きく違うようになってきているためです。

今回、この点についての考え方を、SUUMOのコラムで記事をまとめました。

これから住宅ローンを組もうと思っている人は、是非参考にしてください。

→  http://suumo.jp/edit/money/hissi/090916/index.html

住宅ローン商品を比較検討する際、まず最初に見るべきなのが金利タイプ別の適用金利。変動金利や固定金利期間選択タイプ、全期間固定タイプなどの金利タイプ別に、取扱機関ごとの金利水準を比較し、一番低いところはどこかと探すわけです。

しかし、近年、それに加えて比較検討すべき重要性が高まってきているのが、手数料(融資手数料)と保証料。この手数料や保証料の徴収の仕方が、取扱機関ごとに大きく違うようになってきているためです。

今回、この点についての考え方を、SUUMOのコラムで記事をまとめました。

これから住宅ローンを組もうと思っている人は、是非参考にしてください。

→  http://suumo.jp/edit/money/hissi/090916/index.html

先日、知り合いから相談を受けました。
一般の人であろうが知り合いであろうが、相談を受けた場合の回答は基本的に変わりません。
「きちんと返せる金額だけ借りましょう」です。

でも、そう言うと、必ず、
「じゃあ、ウチだったらいくらまで借りても大丈夫?」
と聞かれます。

これがいつも困る質問です。
なぜなら明確には答えを出せないからです。

以前のエントリーにも書きましたが、
現在の家計をもとに概算額は求められます。

→「返済可能額はこうやって求める」
http://blog.smatch.jp/hissie/archive/271

しかし、この金額が確実に返せるのか、もっと返せる可能性はないのか、というと、わからないのです。将来の収入や支出の変化によって、もっと返せる可能性もあれば、もっと厳しくなる可能性もあるのです。

結局のところ、「あとはご自身で判断してください」といった半ば無責任な回答しかできなくなります。仕方ないのですが、せっかく相談に来てもらったのに申し訳ない感じになってしまうのがいつも少し残念でなりません。




世代別ローン事情
先日、知り合いから相談を受けました。
一般の人であろうが知り合いであろうが、相談を受けた場合の回答は基本的に変わりません。
「きちんと返せる金額だけ借りましょう」です。

でも、そう言うと、必ず、
「じゃあ、ウチだったらいくらまで借りても大丈夫?」
と聞かれます。

これがいつも困る質問です。
なぜなら明確には答えを出せないからです。

以前のエントリーにも書きましたが、
現在の家計をもとに概算額は求められます。

→「返済可能額はこうやって求める」
http://blog.smatch.jp/hissie/archive/271

しかし、この金額が確実に返せるのか、もっと返せる可能性はないのか、というと、わからないのです。将来の収入や支出の変化によって、もっと返せる可能性もあれば、もっと厳しくなる可能性もあるのです。

結局のところ、「あとはご自身で判断してください」といった半ば無責任な回答しかできなくなります。仕方ないのですが、せっかく相談に来てもらったのに申し訳ない感じになってしまうのがいつも少し残念でなりません。




世代別ローン事情
先週はずっと出張でした。
青森から戻ってきて、1日おいて札幌へ。

青森から直接札幌へ向かおうかと思っていたのですが、
取材やら何やらで東京に戻ってくる必要があり、
どんぼ帰りのような感じで札幌へ向かいました。

札幌では4日連チャンで講義。
そして、札幌から今度は三重県の松阪へ。

新千歳空港から中部国際空港セントレアへ飛び、
松阪へは船です。
電車で行くと1時間半~2時間かかるところが、船なら45分。早い!

なんか、電車より船のほうが早いというのは、
大分空港から大分市内まで出ているホバークラフトを思い出します。

松阪では、昼食から松阪牛!!!やはり地元で食べるのは美味しい。

今回の出張は、全部、金融機関の社員向け研修。
住宅ローンや資産運用、保険など、いろんな話をしましたが、
実際に取り扱っている商品を見てみると、
住宅ローンの適用金利などは、大手銀行のそれと比べても遜色なく、中には有利なものもけっこうあります。

やはり、地方銀行や信用金庫などの地域金融機関も、サービス競争の激化で頑張っているところが多いですね。住宅ローン商品に限定した話ではなく、どんな商品を利用するにしても、大手だけでなく、中小もきちんと調べて比較検討したほうがよさそうです。



6月の住宅ローン金利はこちらで!
先週はずっと出張でした。
青森から戻ってきて、1日おいて札幌へ。

青森から直接札幌へ向かおうかと思っていたのですが、
取材やら何やらで東京に戻ってくる必要があり、
どんぼ帰りのような感じで札幌へ向かいました。

札幌では4日連チャンで講義。
そして、札幌から今度は三重県の松阪へ。

新千歳空港から中部国際空港セントレアへ飛び、
松阪へは船です。
電車で行くと1時間半~2時間かかるところが、船なら45分。早い!

なんか、電車より船のほうが早いというのは、
大分空港から大分市内まで出ているホバークラフトを思い出します。

松阪では、昼食から松阪牛!!!やはり地元で食べるのは美味しい。

今回の出張は、全部、金融機関の社員向け研修。
住宅ローンや資産運用、保険など、いろんな話をしましたが、
実際に取り扱っている商品を見てみると、
住宅ローンの適用金利などは、大手銀行のそれと比べても遜色なく、中には有利なものもけっこうあります。

やはり、地方銀行や信用金庫などの地域金融機関も、サービス競争の激化で頑張っているところが多いですね。住宅ローン商品に限定した話ではなく、どんな商品を利用するにしても、大手だけでなく、中小もきちんと調べて比較検討したほうがよさそうです。



6月の住宅ローン金利はこちらで!
金利が上がり始めると、多くの人が迷うところでしょう。

頭金をもう少し貯めてからにするか、それともすぐに買っちゃうか

特に最近は、物件価格の90~100%まで貸してくれる金融機関が増えているので、頭金がほとんどなくても買うことができます。だからこそ迷うのです。

で、結論からいいますと、本当に金利がどんどん上がっちゃいそうなら、急いだほうがいいですね。

たとえば、2,500万円を年3%で30年返済で組むとすると、毎月返済額は約10.5万円、トータルの返済額は3,800万円弱。

これが、年4%になってしまうと、毎月返済額が12万円弱、トータルでは4,300万円弱になってしまうのです。

ましてや、頭金を貯めている間に発生する家賃や、歳をとってしまうことで返済期間を短く組む必要性などを考えると、けっこうな金額の違いになってきます。

仮に、1年後、年4%、29年返済でローンを組むとして、トータルの返済額が3,800万円程度で同じになるための借入金額を逆算すると、2,250万円くらいになります。つまり、これから1年間で250万円ものお金を貯められるのであれば、金利が1%上がっても、頭金が増やせる分だけトータルの返済額を増やさずにすむわけです。

だいたいわかりましたでしょうか。
やはり、
金利がどんどん上がりそうなら急ぐ。
そんなには上がらないなら頑張って頭金を貯める。
ってな感じで考えるのがベターだと思います。

「で、金利はこれから上がるのか」 ですって?

そんなのわかりません、誰にも^^
日銀総裁に聞いたって教えてくれないでしょうね。きっと。


住宅ローン
金利が上がり始めると、多くの人が迷うところでしょう。

頭金をもう少し貯めてからにするか、それともすぐに買っちゃうか

特に最近は、物件価格の90~100%まで貸してくれる金融機関が増えているので、頭金がほとんどなくても買うことができます。だからこそ迷うのです。

で、結論からいいますと、本当に金利がどんどん上がっちゃいそうなら、急いだほうがいいですね。

たとえば、2,500万円を年3%で30年返済で組むとすると、毎月返済額は約10.5万円、トータルの返済額は3,800万円弱。

これが、年4%になってしまうと、毎月返済額が12万円弱、トータルでは4,300万円弱になってしまうのです。

ましてや、頭金を貯めている間に発生する家賃や、歳をとってしまうことで返済期間を短く組む必要性などを考えると、けっこうな金額の違いになってきます。

仮に、1年後、年4%、29年返済でローンを組むとして、トータルの返済額が3,800万円程度で同じになるための借入金額を逆算すると、2,250万円くらいになります。つまり、これから1年間で250万円ものお金を貯められるのであれば、金利が1%上がっても、頭金が増やせる分だけトータルの返済額を増やさずにすむわけです。

だいたいわかりましたでしょうか。
やはり、
金利がどんどん上がりそうなら急ぐ。
そんなには上がらないなら頑張って頭金を貯める。
ってな感じで考えるのがベターだと思います。

「で、金利はこれから上がるのか」 ですって?

そんなのわかりません、誰にも^^
日銀総裁に聞いたって教えてくれないでしょうね。きっと。


住宅ローン
 

プロフィール

ヒッシーこと菱田雅生

  • Author:ヒッシーこと菱田雅生
  • 1969年東京生まれ。大学卒業後、証券会社、独立系FP会社を経て独立。ライフアセットコンサルティング株式会社代表取締役。現在は、相談業務や原稿執筆、セミナー講師等に従事。ごくたまにTVやラジオへの出演もしている。
    http://www.fpmeister.com
 
 
 
 

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