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「野茂がロイヤルズとマイナー契約」というニュース。

野茂選手のブログ↓
http://ballplayers.jp/nomo/

いやぁ、頑張ってほしいですな。

現時点では、3度目のノーヒットノーランは夢のまた夢でしょうけど、
まずは開幕メジャー復帰をかけて、頑張れ!野茂選手!
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すごい金額だな~。

今後の松坂の活躍と経済効果を考えると、レッドソックスにしても西武ライオンズにしても、けっして高くない金額なのかもしれない。

松坂vs松井 の対戦を早く見たいものだ。
6年連続シーズン200本安打達成!!!
20世紀以降では、史上2人目の快挙。
新人からの連続では、初の快挙。

「継続は力なり」という言葉があるが、偉業を継続できるということは、つまり力があるということを証明しているのかもしれない。

彼はきっとそんな目標は立てていないと思うが、将来、引退をした際には「日米双方の殿堂入り」は間違いないだろう。そして、帰国と同時に「国民栄誉賞」が贈られるはず(たしか現役続行中であることを理由に既に2度断っている)。

いや、それどころか、このまま前人未到の記録を積み重ねて、観る人に希望を与え続けることができたとすると、将来、「ノーベル平和賞」あたりを獲得してもおかしくない気がする。
松井秀、メジャー復帰初戦で開幕戦以来の4安打!!

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~イチローも語る~
松井は今シーズン開幕戦で4安打を放ったほか、過去にもヤンキー・スタジアムでのデビュー戦で満塁アーチを打つなど「初もの」に強い印象を与えている。それだけに、イチローは「まあ、あいつはそういうものを持ってるよね。オープニングデーとか」と松井を評している。
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さすがはヤンキースでレギュラーを張れるだけはある。
才能、努力、運、現在のマツイを形成しているものは、すべてにおいて非凡である。
こんなかたちで連続試合出場が途絶えるとは思わなかった。
ショックである。

もちろんマツイ本人のショックは計り知れない。

世界で最も高い技術レベルを維持しながら全試合に出場していく。
その偉業はイチローの世界記録にも十分匹敵すると思う。

一刻も早く元気な姿で復帰してほしい。
やったー、王ジャパン。

WBCが今後、将来にわたって盛り上がれば上がるほど、初代王者である王ジャパンの功績が語り継がれることになるだろう。

3年後は今回以上に盛り上がる大会にしてほしい。

そのためには、開催時期から改めて練り直さないとダメだろうな。

とにかくよかったよかった。
さあ仕事しよ。
準決勝進出すら危ぶまれていたが、アメリカの敗退、そして今日の韓国戦の勝利。

うーむ、世紀の大誤審も今日の喜びへの試練だったと考えると、感慨深いものがある。

いや~、ホントに勝ってよかった。

さて、記念すべき初代王者になれるのか。

世界のホームラン王が率い、シーズン安打数メジャー記録保持者など、数々の記録保持者たちが挑むのだから、実力もさることながら、持っている運も並大抵のものではないはずだ。

さあ決勝。 勝ってしまえ~!!
大リーグのカージナルスで、今年こそレギュラーを取れそうな雰囲気になってきている田口壮選手。
彼のHPの日記にもWBCの誤審関連の話が載っていた。
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2006年3月13日
練習前、顔を合わせるアメリカ人が次々に、
「ごめんな・・・」
ワールドベースボールクラシックの、タッチアップ判定のことを言っているのです。
あたかも自分がアメリカを代表して気の毒に思っている、という神妙な顔なので、思わず
「いや、そう思ってくれるならありがとう」と、答える僕。
とにかく今日は一日中、その話ばかりです。
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どうやら、アメリカ人もあれは誤審だと思っているようだ。
ビデオを見れば明らかなので当然といえば当然だが、まったくもって大きな誤審だ。
リアルタイムにTVで見ていただけに、悔しさがいまも込み上げてくる。

しかし、韓国に2度も負けてしまったのは残念。
今日、わずかな望みにかけるが、準決勝進出はやっぱり無理かなぁ。
井口も参加辞退・野球の国別対抗戦WBC
米大リーグ、ホワイトソックスの井口資仁内野手が7日、3月に行われる国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)に参加しないことを表明した。


あらら、井口もかぁ。松井(秀)が出ないというだけで楽しみが減ってしまっているが、井口もとなると、より楽しみが減る。

井口は辞退の理由を「(ホワイトソックスとの)2年契約の2年目で、1年目以上のものを求められる。チームのキャンプから参加してアピールしていかないといけない」としているらしい。

ハッキリ言って、開催時期が悪い!

といっても、いつがベストなのかはわからんが。

たとえば、日米のオールスター前後の日程を2週間くらい休みにして、そこでやるのはどうだろう。季節的にも6月から7月にかけてというのはいいんじゃないだろうか。
時差ぼけなどでシーズン後半に影響が出ないように、WBCの決勝戦のあとは3、4日休みを入れるとか。

何しろ、各国を代表するスーパースターといえる選手が、レギュラーシーズンの成績以上にWBCへの出場を重視したいと思うようなステータスを作らないとダメだろうな。
国内の選手はメジャーのスカウトへのアピールの場所と捉えているらしいけど。
 

プロフィール

ヒッシーこと菱田雅生

  • Author:ヒッシーこと菱田雅生
  • 1969年東京生まれ。大学卒業後、証券会社、独立系FP会社を経て独立。ライフアセットコンサルティング株式会社代表取締役。現在は、相談業務や原稿執筆、セミナー講師等に従事。ごくたまにTVやラジオへの出演もしている。
    http://www.fpmeister.com
 
 
 
 

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