年金返上者の表彰2006-09-27 Wed 22:06
◆年金返上者の表彰を検討・厚労省 というニュース
------------------------------------------------- 厚生労働省は富裕層に年金の返上を促すため、年金の受給を自ら停止した人を表彰、希望者の氏名を公表するなど新たな仕組みを導入する方向で検討に入った。来年4月から、高齢者の申し出で年金の支給を停止できるようになるのにあわせ、本人に名誉を与えて年金給付を少しでも削減し、年金財政の悪化にブレーキをかけたい考えだ。 ------------------------------------------------- へ〜、表彰ねぇ。ま、いいことなんだろうけど。 |
国民年金保険料2005-09-05 Mon 23:32
国民年金保険料の納付書が届いた。
手続きをとってから約1ヵ月後である。ずいぶんと時間がかかるもんだ。届いたのは妻の分と二通。内容を確認してみると… 7月分 → 納付書使用期限8月31日 す、過ぎてるじゃん!! おーい、社会保険庁ーっ!しっかりしてくれー。 (ま、少しくらいなら受け付けてくれるんだろうけど) そして8月分は9月30日までと書いてある。 夫婦2人分、2ヵ月分を合計すると、13,580円×4=54,320円。 けっこうな金額だ。 半期分を前納することもできるが、前納すると16万円強。割引率がもっと高ければなー。 最近、国民年金保険料の滞納者が急増しているが、遺族年金や障害年金の保障の大きさを考えると、生命保険に加入するくらいの感覚で支払っておくべきだろう。 けっして厚生労働省や社会保険庁の回し者ではない。正直にそう思うのだ。 えっ?メルマガの登録先はどこかって? それは、→こちら← |
決まってたことだけど… ボクにはもう関係ないけど…2005-08-29 Mon 13:22
『会社員の厚生年金保険料率、9月分から引き上げ――会社員の厚生年金保険料率が9月分から現在の月収の13.934%から14.288%(労使で折半)へと引き上げられる。昨年の年金制度改革で毎年0.354%の引き上げが決まったことに伴う措置で、保険料上限の18.30%に達する2017年まで毎年引き上げが続く』
さぁ、またまた保険料の引き上げ。 これでまたサラリーマンの手取りの収入が減る。 じわじわとゆっくり首を絞めていく感じ。 その分だけ給料が増えているなら文句は出ないんだろうけど、現状では無理だろうな。 |
マクロ経済スライド2005-08-26 Fri 10:36
昨年の公的年金制度改正によって導入されたマクロ経済スライド。すでに年金を受け取っている人にも、これから年金を受け取る人にも影響のある大きな見直しだったが、一般の人できちんと理解している人は少ないのが現状のようだ。
従来は、物価が上がったとしても、その分だけ年金額も増えるようなかたちになっていた(物価スライド)が、マクロ経済スライドの導入によって、今後は物価が上がっても、それほど年金が増えなくなったのである。つまり、実質的に年金が減るようになったのだ。 数値としては、物価スライド率からマクロ経済スライド調整率(0.9%程度)を差し引くらしい。 例えば、物価が1%上昇したとすると、 1%−0.9%=0.1% ということで、年金は0.1%しか増えない。 また、物価の上昇が0.5%の場合は、 0.5%−0.9%=−0.4% となるはずだが、 ここでは、マクロ経済スライドでマイナスになるような措置は採らず、±0%になるようだ。 また、物価の上昇率が−0.5%の場合は、 −0.5%−0.9%=−1.4% となるはずだが、 ここでも、マクロ経済スライドでさらなるマイナスにはしないようで、物価の下落分−0.5%だけ年金額に反映するようだ。 ともかく、これからは単純計算でも0.9%以上物価が上がらないことには年金額は一切増えないことになる。これまで以上に自助努力による老後の準備が欠かせないわけだ。いやはや大変な時代だ。 さて、衆議院選挙が近づいているが、郵政問題よりも年金問題のほうが国民にとってはるかに重要な問題である。抜本的な改正が必要な時期にきているだけに、問題意識の強い人こそが議員になってほしいものだ。二世議員や芸能人、有名人の多さには、毎度ながらうんざりさせられる。 |
先行きの明るさが見えない…2005-05-26 Thu 13:20
出生率の低下が止まらない。合計特殊出生率(女性1人が一生のうち何人子どもを産むかという数値)が1.28人まで下がったようだ。今後日本の人口が減っていくのは間違いない。なおかつ、その減少スピードが年を追うごとに早くなりそうなことがこの数値から予想できる。
昨年うちでは3人目の子供が生まれたが、焼け石に水といった感じだろうか。公的年金をはじめとする社会保険全般の制度維持がますます困難になっていくわけだ。 きょうの日経新聞によれば、高齢者医療制度を現在の老人保健制度(制度維持は健康保険全体で行っている)から、単独の独立した制度へ変更させる方向のようだ。 たしかに、若年世代へのしわ寄せが少なくなるのはいいが、その分、高齢者自身の負担が重くなるのが容易に想像できる。年金も期待できない、健康保険にも頼れない、そんな将来がいまの若者には待っている。 く・暗い…、暗すぎる…。 明るい未来は、いつやってくるのか?文字通り、人の夢は儚い?? |
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