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住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)はプライバシー権や人格権を侵害し、憲法違反に当たるとする訴えが、名古屋地裁で棄却されたそうだ。
前日の30日には、同様の訴えに対して、金沢地裁が違憲であるとした判決を出していただけに、この問題の難しさ、司法における見解の相違も見えてきた。
今後もこの問題は各地で出てくるだろう。
難しい…。
個人的な意見はまたの機会に。
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更新を3日もサボってしまった。とくに理由はない。言い訳をすれば、ちょっと忙しかったのと、書きたいことがなかったから。

さて、うちの近所で昨日、自衛隊による航空ショー(がメインのイベント)が開催されていた。周りの道はどこもかしこも大渋滞。抜け道を使って近づこうにも、抜け道には自衛隊オタク(?)かと思われるような望遠レンズをつけたバカでかいカメラを構えている人たちがいっぱい陣取っていた。

年に1度のペースで開催されているようだが、近くまで行ったのは今回が初めて。たくさんのヘリコプターや飛行機が飛び交い(といっても、アクロバット飛行ではなく、ただ低空で飛んでいただけ)、子供たちは喜んでいた。どうやら、事前に申し込むと抽選で自衛隊機に乗り込むこともできたらしい。

しかし、飛んでいた飛行機を見ると、すべてプロペラ機で、機体もかなり古そうだった。飛ぶスピードからしても、旅客機であるジャンボジェットのほうが速そうだった。

自衛隊のお金は国から出ているわけだから、そう頻繁に飛行機を新しくするのは無理だろう。そもそも、燃料費やら自衛隊員への手当て等、今回の航空ショーにおける出費もかなりの金額のはず。国の予算としてすでに割り振られているのだろうが、無駄な出費ではないのか。たしかに子供たちは喜んでいたが…。
  • このエントリーのカテゴリ : 出来事
出生率の低下が止まらない。合計特殊出生率(女性1人が一生のうち何人子どもを産むかという数値)が1.28人まで下がったようだ。今後日本の人口が減っていくのは間違いない。なおかつ、その減少スピードが年を追うごとに早くなりそうなことがこの数値から予想できる。

昨年うちでは3人目の子供が生まれたが、焼け石に水といった感じだろうか。公的年金をはじめとする社会保険全般の制度維持がますます困難になっていくわけだ。

きょうの日経新聞によれば、高齢者医療制度を現在の老人保健制度(制度維持は健康保険全体で行っている)から、単独の独立した制度へ変更させる方向のようだ。
たしかに、若年世代へのしわ寄せが少なくなるのはいいが、その分、高齢者自身の負担が重くなるのが容易に想像できる。年金も期待できない、健康保険にも頼れない、そんな将来がいまの若者には待っている。
く・暗い…、暗すぎる…。
明るい未来は、いつやってくるのか?文字通り、人の夢は儚い??
  • このエントリーのカテゴリ : 年金
JR西日本の尼崎の事故から1ヵ月が経過した。
日本の鉄道史(そんなものがあるのかは知らないが)に残る大惨事だったといえると思うが、単なる運転士のミスということだけでなく、JR西日本の企業風土や企業体質にも大きな問題があったといえそうだ。
事故直後はそれほど下がらなかった株価も、事故原因の解明が進むにつれ、JR西日本の対応の悪さと日頃の行いの悪さ(?)のようなものが明らかになり、株価は一時36万円まで下落した(それでも事故発生当時からすると1割しか株価は下がっていない)。
その後少し戻して現在38万円程度。チャートを見る限り、目先的に40万円くらいまでは戻ってもおかしくないと思うが、失った信用を取り戻すのはかなりの時間がかかるだろう。
まだ遺族への賠償や激突されたマンション住人への賠償の問題にはほとんど手がつけられていないらしい。資金的に余裕のあるJR東日本やJR東海から援助を受けてもいいから、きっちりとした対応をすべきだ。
“NHKの看板ドキュメンタリー番組「プロジェクトX 挑戦者たち」(火曜・後9時15分)の放送内容が事実と異なるとして、取材を受けた大阪府立淀川工業高校(大阪市旭区)が、NHKに再放送をしないよう申し入れを行っていたことが23日、分かった”そうだ。

TVやラジオの現場に行くと、多かれ少なかれヤラセは存在していることがよくわかる。これはある意味仕方のないことでもある。ある程度の演出という意味では認めてもいいだろう。
しかし、事実と明らかに異なる情報を、事実として発信するのは絶対にやってはいけないことだ。ましてやNHKがそれをやっちゃダメでしょ。また受信料の不払いが広まるな。
19日から全米で一般公開が始まった映画「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(ふくしゅう)」(ジョージ・ルーカス監督)が、21日までの3日間で約1億2470万ドル(約135億円)の興行収入を記録した。公開3日間の記録としては過去最高だそうだ。
日本での公開は7月9日。配給会社は20世紀FOX。
関連銘柄を探そうとしたが、いまひとつコレというのが見つからない。東宝系映画館での公開が多いようなので、東宝の株価には多少好影響があるかな。

エピソード4,5,6,1,2と、これまでの作品すべてを見てきた(エピソード2以外はみな映画館で見た)ので、エピソード3もやはり見たい。早く見たい。
最初のエピソード4が公開されたのが1977年。かれこれ30年である。すごいもんだ。
今更ではあるが、プロ野球の交流戦は面白い。これまで、オープン戦や日本シリーズでしか見られなかったセパ交流戦。新鮮である上に、熱い戦いが繰り広げられ、観客を楽しませてくれている。ヤクルトの古田氏のブログによれば、やっている選手のほうも面白いようだ。

球団の親会社(?)の株価を見ると↓
ヤクルト阪神ソフトバンク楽天オリックス日本ハム
交流戦を始めたからといって、収益が急に生まれるわけではないので、株価はあまり動いていないが、観客動員数がセ・リーグよりも全体的に少ないパ・リーグの球団にとっては、交流戦がプラスにはたらくのではないだろうか。

たまには野球場に行ってみるかな。
そう思う人が1人でも増えれば、プロ野球界ひいては日本経済全体にとってプラスであることは間違いないだろう。
きょうの日経新聞によると、2004年度に連結経常利益が1,000億円を超えた上場企業は過去最多の61社にのぼったらしい。2003年度の38社から約6割増とのこと。初めて1,000億円に達した企業も多く、業種としては「素材・資源」「商社・海運」あたりの伸びが大きいようだ。

マーケットにとってはそれなりにいい話。ただ問題は、2005年度がどうなるかということ。先行きにさらなる明るさが見えるのであれば、株価ももっと上がっていくはずだが…。
退職金に対する税金や、当たり馬券にかかる税金などが見直されるらしい。早ければ、年末に公表される2006年度税制改正大綱に盛り込まれるかもしれない。

現在、退職金に対する税金は、勤続年数に応じた控除があって、20年までは年数×40万円、20年を超える期間は年数×70万円で計算される。たとえば、勤続30年なら、20年×40万円+10年×70万円=1,500万円。つまり、1,500万円までの退職金なら税金はかからないのだ。
この勤続年数が長いほど優遇される点は、近年転職が増えてきていることからも問題視されていた。最近ではさらに、外資系企業などで、短期間の勤務契約をする際に、給与を少なめに受け取って、辞めるときに退職金でもらうという節税行為が横行しているようだ。
これらを解決するために、見直しが行われる予定。とりあえず控除額は勤続年数にかかわらず一律になるだろう。あとは金額だが、下げられるかな。

それから、当たり馬券などにかかる税金も見直しの対象のようだ。現在、当たり馬券は一時所得扱い。儲けから50万円を引いて2で割ったものが、課税対象として他の所得(給与など)と合算されて税金が計算される。
これが、当たり馬券ならもっと担税力(税金を負担できるチカラ)があるはずだから、雑所得あたりにしてもっと負担させようという目論見のようだ。
う~む、バクチをやる人は、当たり馬券以上に損を重ねている人もいると思うが…。

とにもかくにも、また今年も増税を中心に議論が進んでいる。困ったものだ。
  • このエントリーのカテゴリ : 税金
子供の教育資金の準備というと、昔から郵便局(かんぽ)の「学資保険」や生命保険各社の「こども保険」(名称は保険会社によって異なるが、総称する場合はこどもとひらがなで書くのが一般的)を利用しているケースが依然として多い。
ただ、これらの商品は、契約した時期によって予定利率(保険の利回りともいえるもの)が異なり、ここ10年近くの間に契約したものはあまりお金が増えない。特に、平成13年ごろからだったと思うが、かんぽの学資保険は特約を1つもつけなくても元本割れしてしまう状態である。

たとえば、いま生まれた子供に18年満期(保険金額200万円)の学資保険をかけると、保険料は毎月9,560円(年齢、性別によって異なる可能性あり)。これを18年間払うわけなので、保険料の総額は、2,064,960円。で、200万円の満期学資金を受け取る。
払込期間中に死亡した場合に以後の保険料がいらないという保障がついているとはいえ、お金が減ってしまうのはいかがなものか。

一方、民間生保の中ではかろうじてそこそこの利回りを維持しているものはある。たとえば、ソニー生命のこども保険(商品名:学資保険)で、同じ条件の保険に加入すると保険料は毎月8,320円。利回りを計算すると、年1.163%で複利運用するのと同じことになる。しかし、今後の運用環境の好転があるとすると、おすすめできるほどの利回りではない。

やはりいまは、子供の教育資金は今後の運用環境の変化を睨みながら、自分で運用法を考えていったほうが無難だろう。
  • このエントリーのカテゴリ : 保険
住宅金融公庫との提携ローンともいえる「フラット35」。取扱金融機関等は現在226社。そのうちの低金利上位15社は以下のとおり。全期間固定の金利で2.5%を切っているところがすごい。一昔前では考えられない金利水準である。
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平成17年1~3月期のGDP速報値が発表された。
実質GDPの伸び率が1.3%(年率5.3%)という1年ぶりの高い伸び。輸出は伸びなかったが、個人消費や企業の設備投資などの内需の伸びが大きく貢献したようだ。
≪内閣府によるGDP速報のポイント解説≫(PDFファイル)

そもそもGDP(国内総生産)とは、簡単に言えば、日本国内にいる人(外国人や法人も含む)がどれだけ儲けたかを量る(「測る」かな?)もの。これが前期比または前年比で伸びているということは、それだけ日本経済が成長している(拡大している)ことを意味している。特に今回は、個人消費を中心とした内需主導の伸びというのがいい。このまま続いてほしいものだ。

ちなみに、高度経済成長時代と言われた昭和30、40年代は、年率10%前後の成長が何年も続いたわけで、世界経済史において奇跡とも呼ばれているらしい。

昔に比べれば伸び率は小さいものの、ここ1年ほどもたついていた景気回復が、再び力強さを取り戻し始めているのかもしれない。
現在の4~6月期(第2四半期)の速報は3ヵ月後の8月。今回の第1四半期の数値と同じような伸びを示し、そのとき猛暑がやってきていたとすると、株価の上昇も期待できるのだが…。
日本でいえば、日銀総裁に相当する(いや、格ははるかに上だが)アメリカFRB議長のグリーンスパン氏が来年1月末をもって辞任することを示唆したらしい。
米ペンシルバニア大の学位授与式で「私と君たち卒業生には共通点がある。まもなくFRBでの任期が終わると、私も職を探すつもりだからだ」と述べたようだ。
直接的に「辞める」とは言わないところがグリーンスパンさんらしい。
これまで18年間にわたって、アメリカ経済の事実上の舵取りを行ってきたのは彼である。90年代のインフレなき経済成長はアメリカを世界経済の主役に再び引き上げた。21世紀に入っても、テロなどがありながらも比較的アメリカ経済が安定しているのは、彼のおかげといっても過言ではないだろう。ホントにすごい人である。79歳で頭がキレるというのもすごい。そういうジジイになりたいものだ。

さて後任人事はどうなるか。
アメリカ経済だけでなく、世界経済の方向性が左右されるといってもいいくらい重要なポストである。どんなに有能な人が後任になっても、グリーンスパン氏への信頼が高かっただけに、最初はつらいだろうな。
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新潟に来たときにはよく寄るソバ屋さん。美味^^
芸能人もよく来るらしく、サインがいっぱい飾ってある。
  • このエントリーのカテゴリ : 出来事
古田敦也公式ブログが面白い。
といっても、知っている人からすると「いまさら」という感じなのだろうが、『悶絶』には笑った。トラバの件数も500を超えている。すごい。
野球選手の生の声が聞こえる感じがして、ブログなどのサイトはファンにとって非常にうれしいものだ。個人的に頻繁にチェックしているサイトとしては、田口壮オフィシャルサイトがある。レギュラーシーズン中ほぼ毎日更新される田口選手からのメールには、メジャーでの苦労だけでなく、メディアではなかなかうかがい知れない日常が淡々と語られている。
古田、田口の両人のサイトに共通する点としては、関西人の血がそうさせるのか、読み手のことを楽しませようとするスタンスが感じられることだ。必ずといっていいほど、オチがある。さすがだ。
見習いたいものが、大阪には5年しか住んだことのないインチキ関西人のボクでは無理だろう。

さて、お金の話。現在のように通常のHPやブログなどで有名人やスポーツ選手とのネット上での交流が簡単にできるようになると、そこできっかけを得たり、好感を持ったりした人が、ひとりでも多く野球場やコンサート会場、イベント会場に足を運んだり、グッズなどを購入したりすることで、さまざまな経済効果を生むことになる。
有名人は有名であるほど、単なる日常の行動が大きな経済効果を生む場合がある。すごい。無名な人でも、日常の行動がさまざまな経済効果を生むわけだが、その度合いは有名人のそれに比べると小さいのが通常だろう。

これから出張で新潟へ。そういえば、新潟に行くのは地震の後では初めてかもしれない。
昨日、初めてトラバ(トラックバック)をしてみた。そう、ダバディー氏のブログに対してである。
さすがは有名人。ブログに訪れる人数もさぞかし多いのだろう。トラバをもとに飛んでくる飛んでくる。その数おそらく100人近く。すごい、すごい。
いやぁ、トラバは侮れない。でも正直いうと、他人のHPに自分のHPアドレスを勝手にリンクとして貼るような感じなので、気がひけるのも事実。慣れれば気にならなくなるのかな。しかし、まったく気にせずトラバするというのも、ずうずうしい感じがするが…。

最後にちょっとだけマネーの話。カネボウの上場廃止が確定した。粉飾決算を根絶するのは無理なのかもしれないが、投資家が常にそのリスクを考慮しなければならないとすると、投資環境は悪くなる一方だろう。
  • このエントリーのカテゴリ : 出来事
サッカー日本代表のトルシエ元監督の通訳をやっていたフローラン・ダバディー氏のブログによると、
『フィリップ・トルシエは来年マルセーユにいないと決まったそうです。今年いっぱいはマルセーユに残りますが、来年から「出たい」と気持ちをDIOUF会長に伝えたようです』
とのこと。
おやっ?とすると、中田浩二はどうなっちゃうんでしょ。1年で戻ってきちゃうのかな。
けっこう好きなんだけどなぁ、彼(べつに変な意味じゃなく)。

好きといえば、ダバディー氏のブログもイイ。物事を冷静かつマジメに捉え、語っているところがイイ。とても年下とは思えない。博識である。
いろんな意味でカッコいい。見習いたいものだ。
“歌舞伎俳優中村獅童さん(32)が10日、東京都中央区の歌舞伎座で記者会見し、交際中の女優竹内結子さん(25)が妊娠3カ月で、来月にも結婚したいとの意向を明らかにした”ようだ。

ま、めでたい、めでたい。
少子化を食い止めるためにも、金銭的に余裕のある人々ほど、どんどん子供を産んで欲しいものだ。
  • このエントリーのカテゴリ : 出来事
“お笑いタレントの藤井隆(33)とタレントの乙葉(24)が9日、都内のホテルで婚約会見”をしたそうだ。

やるじゃないか、藤井隆!
美女と野獣とまでは言わないが、驚きの組み合わせ。
もてないクンたちに希望を与えるのか、激しい嫉妬をかうのか。どっちだ?
  • このエントリーのカテゴリ : 出来事
きょうは1日原稿書き。まだ終わりが見えない…。
なんとなくブログを更新しておこうと思ったが、ネタが思いつかない。そういえば、母の日だ。
いかんいかん、親不孝者だ。
  • このエントリーのカテゴリ : 出来事
長期金利が低位に安定していることや、住宅ローンの金利引き下げ競争が激化していること、そして、立地条件のいい不動産の一部では値上がりが始まっていることなどを考えると、立地のいい住宅はいまが絶好の買い時なのかもしれない。
ただし、あくまでも誰もが欲しがるような条件のいい物件に限った話である。
ちょっと郊外になると、マンションも戸建も一昔前では考えられないような値段で販売されている。安い。たしかに買いたくなる。しかし、需要と供給の動向からすると、安易に飛びつくのは危険というか損になるのではないだろうか。

とはいえ、いまの住宅ローン金利は低い。
今後の金利上昇リスクを考慮すると、5年以内の短期間しか金利を固定しないタイプ(実は、これらの金利が一番低い)は、あまりおすすめしない。できる限り全期間金利を固定するタイプを選んだほうがいい。
いま住宅ローンを語る上で、外せなくなってきたのが、「フラット35」。民間金融機関が貸し出した住宅ローンを住宅金融公庫が買い取るタイプのローンで、長期固定金利がウリ。
なかでもグッド住宅ローンの扱うものが最も低い金利で、全期間2.15%(5月実行分)。これは低い。手数料が融資額の2.1%もかかるので、実質的な金利は0.1~0.2%程度高くなると考えるべきだが、それでも他の多くの金融機関より有利な金利水準を提示している。

景気の本格回復にともなう持続的な株価上昇や金利上昇は、もうちょっと先の話だと思うので、焦る必要はないだろうが、いままさに住宅ローン金利は過去最低水準に達してきている。ここからさらに下げるのは、金融機関としても厳しいところだろう。住宅ローンの金利水準からすると、いい買い場かもしれない。
尼崎の事故の後、JR西日本の数多くの失態というか醜態がさらけ出されている。
ニュースの見出し程度しか確認していないので、弁解の余地があるのかどうかは知らないが、事故の発生を知っているのに出勤を優先させたり、ボーリング大会を予定通り開催したりと、常識的に考えても???である。

しかし、これだけ悪いニュースが出ているにもかかわらず、JR西日本の株価はそれほど下がっていない。
4月25日の事故当日は前週末の415,000円から400,000円に下落。その後、387,000円の安値はあったが、5月2日は391,000円で終わっている。
ま、冷静な投資家はJR西日本の今回の損害を、全体の収益規模からするとそれほど大きくはないと判断しているのだろう。加えて、もともとJR西日本の株価が割安な水準であったとも考えられる。
それに、JR西日本が気にくわなくても、その沿線に住んでいる人からすれば、利用せざるを得ない。よほど都会であれば、私鉄などの選択肢があるだろうが、なかなか難しい。だとすれば、今回のような事故や失態があっても、収益が激減するとは考えられないわけだ。

そう考えると、いまがJR西日本の株を買うチャンスなのかもしれない。心情的にはカラ売りをかけたいくらいだが…。
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これでいいのかな?
本棚の一部を撮ってみました。
  • このエントリーのカテゴリ : 出来事
ここ2・3年の景気回復基調にブログ利用者の増加がかなり寄与しているのではないだろうか。
ブログ利用者の動向を細かくつかんでいるわけではないので憶測に過ぎないが、それなら実際に体験してみようと考え、遅ればせながら自分もブロガーへの第一歩を踏み出してみた。

将来的には、ここを通じてさまざまな人と出会い、1人でも多くの人の役に立てるようになれれば幸いである。
  • このエントリーのカテゴリ : 出来事
 

プロフィール

ヒッシーこと菱田雅生

  • Author:ヒッシーこと菱田雅生
  • 1969年東京生まれ。大学卒業後、証券会社、独立系FP会社を経て独立。ライフアセットコンサルティング株式会社代表取締役。現在は、相談業務や原稿執筆、セミナー講師等に従事。ごくたまにTVやラジオへの出演もしている。
    http://www.fpmeister.com
 
 
 
 

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