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あっという間に10月も終わろうとしている。
11月は誕生月なので、1歳 年をとる月となる。

終戦の24年後に生まれ、それから36年。

今年は年男だと思ったのと同時に、終戦からちょうど暦が廻る年にあたると知り、終戦である昭和20年も酉年だったのかと初めて気づいた。
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【住宅ローンのしくみ-vol.3】

元金均等返済とは、毎回の元金部分の返済を一定にし、それに利息を上乗せして返していく方法です。

返済当初はローン残高が多いため、それに対応する利息額も多く、毎回の返済額が多くなりますが、返済が進むにつれて利息が少なくなるため返済額も少なくなっていきます。


借入金額、借入金利、返済期間の条件がすべて同じ場合、
元利均等返済と比較すると、当初の元金部分の減るスピードが早いため、総返済額は元金均等返済のほうが少なくなります。つまり、利息の負担は元金均等返済のほうが軽いわけです。

トータルの利息の負担が軽くて、返済額も徐々に減っていってくれる。そう考えると非常に魅力的な返済方法だといえるかもしれません。

ただし、元金均等返済は公庫融資や財形融資(公庫財形)などの公的融資や、公的融資と民間融資の中間的な存在である「フラット35」などでは利用できますが、銀行などの民間融資では利用できないところがかなりあります。利用したい場合は、利用可能かどうかを事前に調べておくべきでしょう。

なお、元金均等返済元利均等返済よりも常にトクであるような表現を見かけることがありますが、それは、借入額、金利、期間という3つの条件が同じ場合だけです。

下のイメージ図のように、元金均等返済の当初の返済額をずっと一定に返していく元利均等返済なら、返済期間を短く組めるため、総返済額はもっと少なくなります。どちらの返済方法を利用するにしても、トクをするための優先事項は返済期間を短く組むということです。

【住宅ローンのしくみ-vol.3】

元金均等返済とは、毎回の元金部分の返済を一定にし、それに利息を上乗せして返していく方法です。

返済当初はローン残高が多いため、それに対応する利息額も多く、毎回の返済額が多くなりますが、返済が進むにつれて利息が少なくなるため返済額も少なくなっていきます。


借入金額、借入金利、返済期間の条件がすべて同じ場合、
元利均等返済と比較すると、当初の元金部分の減るスピードが早いため、総返済額は元金均等返済のほうが少なくなります。つまり、利息の負担は元金均等返済のほうが軽いわけです。

トータルの利息の負担が軽くて、返済額も徐々に減っていってくれる。そう考えると非常に魅力的な返済方法だといえるかもしれません。

ただし、元金均等返済は公庫融資や財形融資(公庫財形)などの公的融資や、公的融資と民間融資の中間的な存在である「フラット35」などでは利用できますが、銀行などの民間融資では利用できないところがかなりあります。利用したい場合は、利用可能かどうかを事前に調べておくべきでしょう。

なお、元金均等返済元利均等返済よりも常にトクであるような表現を見かけることがありますが、それは、借入額、金利、期間という3つの条件が同じ場合だけです。

下のイメージ図のように、元金均等返済の当初の返済額をずっと一定に返していく元利均等返済なら、返済期間を短く組めるため、総返済額はもっと少なくなります。どちらの返済方法を利用するにしても、トクをするための優先事項は返済期間を短く組むということです。

FPヒッシーのみるみるわかる住宅ローンがリニューアル。

というか、
「住まいの達人ブログ」である『Smatch(スマッチ)』が正式オープンしたのだ。

住まいに関する専門家が集まってブログを思い思いに作成していくコンテンツ。ご覧あれ~。
ついに正式オープンとなりました「スマッチ!ブログ」
ボクが担当する「みるみるわかる住宅ローン」も本格的にスタートすることにしましょう。

正式オープン1発目ということで、共通のテーマが出されました。
そのお題は「こんな家に住みたい」

う~む、難しいですね~。
そりゃあ、広くて、見晴らしもよくて、庭にはプールなんかもあったらステキでしょうね。ただ、ちょっと現実的ではありませんね。

では、もう少し実際に取得するかもしれない家の場合で考えてみましょう。
ボクが個人的に最も重視する点は、生活のゆとりの部分です。
これまで、FPとしていろんな家庭の住宅取得後の状況を見てきましたが、多くの家庭で生活を切り詰めたり、やむを得ず妻がパートに出始めたりするような状況を目にしました。
念願のマイホームは手に入れたものの、住宅ローンの返済負担や維持費の負担などで細々とした生活を強いられる。いったい何のための住宅取得なのでしょうか。

ゆとりのある生活を送ることができるような住宅取得計画を立てることが最も大切だと思います。
ボクはまだ賃貸住まいですが、将来住宅取得をするなら住宅を購入することで生活が楽になるような計画を立てたいです。つまり、そんな計画で購入できる家に住みたいですね。

ゆとりのある生活のための具体的な資金計画については、このブログの中で少しずつ解説していきますので、今後の記事アップをお楽しみに。
ついに正式オープンとなりました「スマッチ!ブログ」
ボクが担当する「みるみるわかる住宅ローン」も本格的にスタートすることにしましょう。

正式オープン1発目ということで、共通のテーマが出されました。
そのお題は「こんな家に住みたい」

う~む、難しいですね~。
そりゃあ、広くて、見晴らしもよくて、庭にはプールなんかもあったらステキでしょうね。ただ、ちょっと現実的ではありませんね。

では、もう少し実際に取得するかもしれない家の場合で考えてみましょう。
ボクが個人的に最も重視する点は、生活のゆとりの部分です。
これまで、FPとしていろんな家庭の住宅取得後の状況を見てきましたが、多くの家庭で生活を切り詰めたり、やむを得ず妻がパートに出始めたりするような状況を目にしました。
念願のマイホームは手に入れたものの、住宅ローンの返済負担や維持費の負担などで細々とした生活を強いられる。いったい何のための住宅取得なのでしょうか。

ゆとりのある生活を送ることができるような住宅取得計画を立てることが最も大切だと思います。
ボクはまだ賃貸住まいですが、将来住宅取得をするなら住宅を購入することで生活が楽になるような計画を立てたいです。つまり、そんな計画で購入できる家に住みたいですね。

ゆとりのある生活のための具体的な資金計画については、このブログの中で少しずつ解説していきますので、今後の記事アップをお楽しみに。
昨日は新宿でセミナーをした。

セミナー終了後、アンケートに目を通すと…(ふだんはあまりアンケートは読まないのだが…)、

「以前、ラジオでお声を拝聴していましたので今日は非常に楽しみでした。期待以上に楽しくお話が聞けてよかったです」

と書いてあるアンケート用紙が1枚。

よく見ると、名前の欄は空白。男女の区別も年代もわからず、どの方が書いてくださったのか、まったくわからない。一声かけてくだされば、少しの談笑くらいは可能だったろうに。

とはいえ、ラジオを聴いてくれていたことと、わざわざセミナーに参加し「よかった」と書いてくれたことに、喜びと感謝の気持ちでいっぱいになった。

う~む。きょうは、いい日だ。(←かなり単純)
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20051020230314
宇都宮といえば…
でも体調がボロボロでうけつけず。もう寝よ。
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20051019233914
そびえたっている感じ。
どうやらいま銀行はかなり儲かっているらしい。
  • このエントリーのカテゴリ : 出来事
@前橋東急イン

前橋駅で降りたのは、たぶん16年ぶり。
実は16年前、自動車免許を取る際、前橋教習所の合宿コースを利用したのだった。17日間、前橋教習所周辺で過ごした。なかなか楽しい教習所ライフだったと記憶している。


ちなみに、7年ぶりにノート型PCを買い、出張先でも快適なネット環境を利用できるようになった。
しかし、出張先まで仕事を持ち歩けてしまうのが、メリットでありデメリットでもある。う~む。
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全国の銀行を徹底比較した「週刊ダイヤモンド10月22日号」のP54で、住宅ローン商品の比較をした。
結果を見る限り、地方銀行もかなり頑張っているようだ。

住宅ローンの利用を考える際は、大手だけでなく中小の金融機関にも当たってみることが大切だ。
全国の銀行を徹底比較した「週刊ダイヤモンド10月22日号」のP54で、住宅ローン商品の比較に関する取材を受けた。

金利面では地方銀行の金利優遇措置などが大きく、結果を見る限り、地方銀行もかなり頑張っているようだ。

住宅ローンの利用を考える際は、大手だけでなく中小の金融機関にも当たってみることが大切である。
全国の銀行を徹底比較した「週刊ダイヤモンド10月22日号」のP54で、住宅ローン商品の比較に関する取材を受けた。

金利面では地方銀行の金利優遇措置などが大きく、結果を見る限り、地方銀行もかなり頑張っているようだ。

住宅ローンの利用を考える際は、大手だけでなく中小の金融機関にも当たってみることが大切である。
20051012205714
東京から「ひかり」で1時間。
ウチから東京までとほとんど一緒。
意外と近い静岡。
意外じゃないかな。
  • このエントリーのカテゴリ : 出来事
民間金融機関による住宅ローン競争の激しさが増しているようだ。

とうとう、金利が年0.5%などというものまで登場してきている。

これは、住友信託銀行と名古屋銀行の「2年固定」タイプとされるもので、当初2年間しか固定しない商品なので、今後の金利上昇リスクを考えるとあまりおすすめしないが、それにしても金利は低い。

なにしろ1%の半分。 当たり前だが…。

たとえば、3000万円を30年返済で借りると、金利が年2%だと毎月返済額は約11万円だが、金利が年0.5%になると、毎月9万円弱の返済ですむ。この差はでかい。

いま返済に苦しい人は、緊急避難的に借り換えるのも一つの方法かもしれない。
民間金融機関による住宅ローン競争は、ここまで来ました。
先に、こっち(いや、あっち?)のブログに書いてしまったので、ここにはリンクを貼るだけにします。

こちら→  れーてんご!?

是非ご覧ください。  驚愕の新事実です。  って、大げさかな?
民間金融機関による住宅ローン競争は、ここまで来ました。
先に、こっち(いや、あっち?)のブログに書いてしまったので、ここにはリンクを貼るだけにします。

こちら→  れーてんご!?

是非ご覧ください。  驚愕の新事実です。  って、大げさかな?
原元監督が巨人の監督に復帰するようだ。

いまのジャイアンツはあまり好きではないが(昔もあまり好きではなかったが)、1選手としての原は好きだった。
豪快なスイングをするバッターではないが、いつもキレイなホームランを打っていた記憶がある。いまの選手でいえば、小久保あたりが似ているかな。

けっして今シーズンが面白くなかったわけではないが、タイガースの強さが際立ってしまった感があるので、来シーズンは原監督に頑張ってもらうかな。

もちろん個人的に応援するのは横浜。牛島監督、来シーズンも頑張れ。
いま注目の住宅ローン「フラット35」の10月の金利が発表されています。

金利幅(※):2.371%~3.42% 平均金利(※):2.78%  ※段階金利は除く
段階金利の場合の当初金利:2.371%~2.72%

先月より少しだけ下がったかな。

詳しくはこちら↓
http://www.jyukou.go.jp/cgi-bin/support/kikan_rate.cgi#

ただし、この金利はあくまでも10月に融資が実行される人に対して適用されるので、いまから申し込んでも融資が実行されるのが来月以降であれば、来月以降に発表になる金利が適用されますのでご注意ください。

とはいえ、長期固定金利タイプの住宅ローンでは、このフラット35が頭一つ抜け出ている感じ。近々住宅ローンを組もうとしている人は、選択肢の一つに入れて比較検討を。
いま注目の住宅ローン「フラット35」の10月の金利が発表されています。

金利幅(※):2.371%~3.42% 平均金利(※):2.78%  ※段階金利は除く
段階金利の場合の当初金利:2.371%~2.72%

先月より少しだけ下がったかな。

詳しくはこちら↓
http://www.jyukou.go.jp/cgi-bin/support/kikan_rate.cgi#

ただし、この金利はあくまでも10月に融資が実行される人に対して適用されるので、いまから申し込んでも融資が実行されるのが来月以降であれば、来月以降に発表になる金利が適用されますのでご注意ください。

とはいえ、長期固定金利タイプの住宅ローンでは、このフラット35が頭一つ抜け出ている感じ。近々住宅ローンを組もうとしている人は、選択肢の一つに入れて比較検討を。
185日間に270回入った人も・愛知万博の入場状況まとめ

185日間で、入場270回――。愛知万博(愛・地球博)協会は5日、会期中の入場状況や入場券販売の集計結果をまとめ、中村利雄事務総長が定例会見で発表した。

とのこと。
へー、すごい。
すごいけど、ぜんぜん羨ましくはない。
世の中、変わった人がいるもんだ。
きょうから郵便局で投資信託の取り扱いが始まった。
取り扱いファンドは、はじめは3本だけのようだが、徐々に増えていくのだろう。

今後は、郵便局で買った投資信託で損をする人も出てくるわけだ。ま、完全に民営化の流れなんだろうけど。
仕事部屋の外でセミが鳴いている。
アブラゼミ、ツクツクホウシ…
ん~、夏真っ盛り。


ん?  夏?


いや10月だぞ。
10月って、こんなに暑かったか?
これも温暖化のなせるワザか。
う~む。
  • このエントリーのカテゴリ : 出来事
【住宅ローンのしくみ-vol.2】

元利均等返済とは、毎回の返済額(=元金部分と利息部分の合計の返済額)が一定になるように組む返済方法です。

返済開始当初は返済額に占める利息の割合が比較的多く、返済が進むにつれ元金部分の割合が大きくなっていきます。



この返済方法は、金利が一定であれば、返済額も返済終了まで変わらないので、返済計画が立てやすいといったメリットがあります。
しかし、借入金額、金利、返済期間が同じ場合、次回ふれる予定の元金均等返済よりも利息の負担が若干重くなってしまう(=総返済額が多くなる)のがデメリットです。

たとえば、借入金額1000万円、金利3%、返済期間30年の場合、元利均等返済(ボーナス返済なし)の毎月返済額は42,160円になります。


なお、雑誌や書籍などで、「返済当初は利息の返済ばかりでなかなか元金が減っていかない返済方法」と書いてある場合がありますが、返済額に占める利息部分の割合を決めるのは「金利」と「返済期間」です。金利が低く、返済期間も短く組めるなら、返済当初からかなり元金部分を多く返していくことができます。返済当初は利息ばかりとは一概に言えないので注意しましょう。
【住宅ローンのしくみ-vol.2】

元利均等返済とは、毎回の返済額(=元金部分と利息部分の合計の返済額)が一定になるように組む返済方法です。

返済開始当初は返済額に占める利息の割合が比較的多く、返済が進むにつれ元金部分の割合が大きくなっていきます。



この返済方法は、金利が一定であれば、返済額も返済終了まで変わらないので、返済計画が立てやすいといったメリットがあります。
しかし、借入金額、金利、返済期間が同じ場合、次回ふれる予定の元金均等返済よりも利息の負担が若干重くなってしまう(=総返済額が多くなる)のがデメリットです。

たとえば、借入金額1000万円、金利3%、返済期間30年の場合、元利均等返済(ボーナス返済なし)の毎月返済額は42,160円になります。


なお、雑誌や書籍などで、「返済当初は利息の返済ばかりでなかなか元金が減っていかない返済方法」と書いてある場合がありますが、返済額に占める利息部分の割合を決めるのは「金利」と「返済期間」です。金利が低く、返済期間も短く組めるなら、返済当初からかなり元金部分を多く返していくことができます。返済当初は利息ばかりとは一概に言えないので注意しましょう。
 

プロフィール

ヒッシーこと菱田雅生

  • Author:ヒッシーこと菱田雅生
  • 1969年東京生まれ。大学卒業後、証券会社、独立系FP会社を経て独立。ライフアセットコンサルティング株式会社代表取締役。現在は、相談業務や原稿執筆、セミナー講師等に従事。ごくたまにTVやラジオへの出演もしている。
    http://www.fpmeister.com
 
 
 
 

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