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またまたずいぶんと日が開いてしまった~。

自分のブログながら、ちょっと足跡を残しに…

もう5月も終わりに近づいている。


あぁぁぁぁ……



温泉にでも行きたい





とりあえず、スーパー銭湯で妥協
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  • このエントリーのカテゴリ : 出来事
いろんな住宅取得計画の相談を受けた経験から、ようやく最近になって、目指すべき究極の住宅取得計画というものが見えてきました。
(いままでは、安全な資金計画を基本に据えつつ、相談に来た人が満足する資金計画を重視していたのです。もちろん、それでも全く問題ないと思いますが…)

さてその究極の住宅取得計画とは、
一言でいえば、
「住宅購入によって家計が楽になる住宅取得計画」です!

意外と多くの人が、住宅取得後、家計を切り詰めていたり、節約をしたりしています。何のための住宅取得なんでしょうか。購入した住宅でゆとりのある生活を送ることが目標であるはず。

住宅取得自体が目標になってしまっているケースも散見されます。

さて、このカテゴリーでは、究極の住宅取得計画を目指すべく、上手なローンの組み方を考えていくことにしましょう。
では次回をお楽しみに。
いろんな住宅取得計画の相談を受けた経験から、ようやく最近になって、目指すべき究極の住宅取得計画というものが見えてきました。
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さてその究極の住宅取得計画とは、
一言でいえば、
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6月18日(日)13:00~ 公庫すまい・るセミナー”ライフプラン編”として、『1,000万円トクする!住宅ローンの上手な組み方・返し方』というタイトルの無料セミナーを行います。

先着250名様とのこと……そんなに集まるか?

セミナーの詳細、お申し込みは→こちら←
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「住宅ローンの上手な返し方」というのを、トータルの返済額が少なくすむ返済方法と定義するなら、住宅ローンを見直す際には、毎回の返済額が増えるような見直しをすることがポイントになります。

たとえば、残りの返済期間を短くする。

繰り上げ返済ではなく、ただ単に期間を短縮する条件変更を行うわけです。こうすると、その後の毎回の返済額は増えます。しかし、トータルの利息の負担は軽くなるので総返済額が少なくなるのです。

それから、ボーナス返済を加えて(または増額して)返済期間を短くする。

これも年間ベースで見れば、返済額を増やすことで期間を短くし、利息の負担を軽くする方法です。

これら二つの方法に共通することは、一刻も早く1円でも多く返してしまうというスタンスです。当たり前のことではありますが、早く返せばそれだけ利息の負担は軽くなるのです。是非実践していただきたいと思います。
「住宅ローンの上手な返し方」というのを、トータルの返済額が少なくすむ返済方法と定義するなら、住宅ローンを見直す際には、毎回の返済額が増えるような見直しをすることがポイントになります。

たとえば、残りの返済期間を短くする。

繰り上げ返済ではなく、ただ単に期間を短縮する条件変更を行うわけです。こうすると、その後の毎回の返済額は増えます。しかし、トータルの利息の負担は軽くなるので総返済額が少なくなるのです。

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「住宅購入にかかるお金・税金」というテーマでボクもガイドをしているAll Aboutで、読者アンケートを実施しています。

抽選で、商品券5万円分など豪華商品をプレゼント!



お気軽にご参加ください。

追記:上記リンク先が間違っていました。
    うまくいかなかった方、すみませんでした。
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“なか”さんと“ふくみみ”さんからコメントがきていましたので簡単にお答えします。

同じ銀行での借り換えは、某大手銀行でやっているところがあるという話を同業者から聞いただけで、ボク自身が実施状況を確認したわけではありません。すみません。

銀行としては、他行から文句が出かねないので、大々的には宣伝しないはずです。ご面倒ですが、いくつかの銀行に確認してみてください。


それから、短期固定と長期固定を組み合わせるというローンの組み方ですが、たしかに分散投資の発想に似ているもので、ひとつの方法だとは思います。

ですが、今後金利が上がっていくことが確実なら、やはり長期固定を優先し、ほとんど長期固定のみで組んだ方が安全かつ有利になる可能性が高いと思います。
“なか”さんと“ふくみみ”さんからコメントがきていましたので簡単にお答えします。

同じ銀行での借り換えは、某大手銀行でやっているところがあるという話を同業者から聞いただけで、ボク自身が実施状況を確認したわけではありません。すみません。

銀行としては、他行から文句が出かねないので、大々的には宣伝しないはずです。ご面倒ですが、いくつかの銀行に確認してみてください。


それから、短期固定と長期固定を組み合わせるというローンの組み方ですが、たしかに分散投資の発想に似ているもので、ひとつの方法だとは思います。

ですが、今後金利が上がっていくことが確実なら、やはり長期固定を優先し、ほとんど長期固定のみで組んだ方が安全かつ有利になる可能性が高いと思います。
こんなかたちで連続試合出場が途絶えるとは思わなかった。
ショックである。

もちろんマツイ本人のショックは計り知れない。

世界で最も高い技術レベルを維持しながら全試合に出場していく。
その偉業はイチローの世界記録にも十分匹敵すると思う。

一刻も早く元気な姿で復帰してほしい。
まさにいま、無料相談を実施中です。
場所はオークラランド(詳細は、こちらのエントリーまで)。

現在、昼の休憩中。
午後の相談は、少し余裕があるようなので、これからの相談でも受付可能なようです。

明日は、蒲田。
お近くの方は、是非どうぞ。

念のため、予約状況をご確認ください。
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現在、昼の休憩中。
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明日は、蒲田。
お近くの方は、是非どうぞ。

念のため、予約状況をご確認ください。
このブログの存在を忘れるところだった。

この連休は原稿書きまくり。
そして今日は、無料相談。
現在、相談者待ち。待機中。

結局どこにも出かけなかったなあ。


最近、妻が教習所に通い始めた。
はたして無事免許は取れるのだろうか。

これからは車で出かけたときにも酒が飲める。
うん、うん。これは楽しみだ。
早く免許取ってくれ~。
  • このエントリーのカテゴリ : 出来事
昨日、フラット35の5月資金実行分の融資金利が発表されました。

金利幅(※) 2.87%~4.00%
平均金利(※) 3.23%
  (※)段階金利は除く

だそうです(詳しくは、こちら)。

最近、ずいぶん金利が上がってきました。
全期間固定(または段階金利)という安心感はあるものの、平均金利3.23%に団体信用生命保険の保険料(公庫団信の場合、元利均等返済で残高1000万円あたり年間28100円。つまり単純に金利にすると0.281%)を考慮にいれると、実質的には3.5%を超える負担になります。

このまま急ピッチに上昇が続くとは考えにくいですが、一番低いころと比較すると、すでに1%近く上昇している計算です。は・はやい…。

昨日、フラット35の5月資金実行分の融資金利が発表されました。

金利幅(※) 2.87%~4.00%
平均金利(※) 3.23%
  (※)段階金利は除く

だそうです(詳しくは、こちら)。

最近、ずいぶん金利が上がってきました。
全期間固定(または段階金利)という安心感はあるものの、平均金利3.23%に団体信用生命保険の保険料(公庫団信の場合、元利均等返済で残高1000万円あたり年間28100円。つまり単純に金利にすると0.281%)を考慮にいれると、実質的には3.5%を超える負担になります。

このまま急ピッチに上昇が続くとは考えにくいですが、一番低いころと比較すると、すでに1%近く上昇している計算です。は・はやい…。

 

プロフィール

ヒッシーこと菱田雅生

  • Author:ヒッシーこと菱田雅生
  • 1969年東京生まれ。大学卒業後、証券会社、独立系FP会社を経て独立。ライフアセットコンサルティング株式会社代表取締役。現在は、相談業務や原稿執筆、セミナー講師等に従事。ごくたまにTVやラジオへの出演もしている。
    http://www.fpmeister.com
 
 
 
 

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