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20070430135546
花たち
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  • このエントリーのカテゴリ : 出来事
最近、仕事の段取りが悪くなったのか、ヒイヒイ状態で更新頻度が落ちてきていると思ったら、人気ブロガーランキングからも完全に圏外に。いかん、いかん。

連休中になんとか溜まった仕事をやっつけ、普通の状態になろうと思います。
といいつつ、連休中も住宅ローンの無料セミナーやります。

29日(祝日)浜田山住宅公園13:30~

30日(休日)ハウジングプラザ松戸南11:00~、14:00~

それから、
5月16日(水)18:30~20:00
場所…丸の内オアゾ1F OO(おお)広場横 日経ノティオ
タイトル…「投資信託ことはじめ塾 ~投信の仕組みから選び方まで~」
ということで、投資信託の無料セミナーもやります。
<応募締め切り 5月9日(水)>だそうです。
詳しくは、こちらまで。
最近、仕事の段取りが悪くなったのか、ヒイヒイ状態で更新頻度が落ちてきていると思ったら、人気ブロガーランキングからも完全に圏外に。いかん、いかん。

連休中になんとか溜まった仕事をやっつけ、普通の状態になろうと思います。
といいつつ、連休中も住宅ローンの無料セミナーやります。

29日(祝日)浜田山住宅公園13:30~

30日(休日)ハウジングプラザ松戸南11:00~、14:00~

それから、
5月16日(水)18:30~20:00
場所…丸の内オアゾ1F OO(おお)広場横 日経ノティオ
タイトル…「投資信託ことはじめ塾 ~投信の仕組みから選び方まで~」
ということで、投資信託の無料セミナーもやります。
<応募締め切り 5月9日(水)>だそうです。
詳しくは、こちらまで。
今年に入ってから、新興市場の株価が冴えないようです。

ジャスダック証券取引所、東証マザーズ、大証ヘラクレスなど、いわゆるベンチャー企業を中心とした新興企業向けの市場では、株価が全体的に下落傾向になっています。

3月頭の世界同時株安の影響を受けた後、日経平均株価やTOPIXはある程度戻しましたが、新興市場はズルズルと下がっています。

あくまでも個人的な意見に過ぎませんが、
この動きはとても嫌な感じがします。

新興市場の下落が東証一部などにも波及し、国内株式は全面安の展開。
そして、株安などを受けて長期金利が下がると、住宅ローン金利にも影響が。

ローン金利は下がってほしいところですが、株価は下がらないでほしい。そんなに都合よくはいかないんでしょうね。
今年に入ってから、新興市場の株価が冴えないようです。

ジャスダック証券取引所、東証マザーズ、大証ヘラクレスなど、いわゆるベンチャー企業を中心とした新興企業向けの市場では、株価が全体的に下落傾向になっています。

3月頭の世界同時株安の影響を受けた後、日経平均株価やTOPIXはある程度戻しましたが、新興市場はズルズルと下がっています。

あくまでも個人的な意見に過ぎませんが、
この動きはとても嫌な感じがします。

新興市場の下落が東証一部などにも波及し、国内株式は全面安の展開。
そして、株安などを受けて長期金利が下がると、住宅ローン金利にも影響が。

ローン金利は下がってほしいところですが、株価は下がらないでほしい。そんなに都合よくはいかないんでしょうね。
元ラジオ短波であるラジオNIKKEIのプレ・ファイナンシャルBOXに今月から出演しています。

短波放送の聴けるラジオを持っていなくても、
サイト上やポッドキャストで聴けるようです。

現在、質問や相談を受付中です。
  • このエントリーのカテゴリ : 出来事
元ラジオ短波であるラジオNIKKEI(日経)のプレ・ファイナンシャルBOXという番組に今月から(正確には今日から)出演しています。

番組の性格上、住宅ローンのネタはたまにしか触れられないと思いますが、投資をはじめ、お金全般の話をする予定です。

短波の聴けるラジオをお持ちでない方も、サイト上やポッドキャストで聴けるようなので、是非どうぞ。質問や相談も受け付けています。
元ラジオ短波であるラジオNIKKEI(日経)のプレ・ファイナンシャルBOXという番組に今月から(正確には今日から)出演しています。

番組の性格上、住宅ローンのネタはたまにしか触れられないと思いますが、投資をはじめ、お金全般の話をする予定です。

短波の聴けるラジオをお持ちでない方も、サイト上やポッドキャストで聴けるようなので、是非どうぞ。質問や相談も受け付けています。
「定期借地権」という50年などの一定期間土地を借りて、期間満了後に更地として返すなどといった条件のついた戸建てやマンションが少しずつ増えているようです(昨日、日経新聞の取材を受けました)。

最近、東京の広尾あたりにも定期借地権付マンションが登場し、かなり人気を集めたらしいですね。

たしかに、定期借地権(略して「定借(ていしゃく)」)のついた戸建てやマンションは安い。通常の分譲と比べて、3割前後は安いんじゃないでしょうか。

どのみち、50年後は住んでいないだろうとか、そんな遠い将来は、通常の分譲マンションでもほとんど価値はなくなっているはずだ、などと考えれば、「定借」でも問題ないのかもしれません。

建物部分と地代を払うだけでOK。当初、一定の補償金が必要な場合もありますが、トータルで支払う費用は、通常の分譲よりも安いのが一般的です。

ただ、将来、本当にどうなるかわからない点は、リスクとして認識すべきです。売ろうと思っても、売れないかもしれない。売れても二束三文かもしれない。

支払う金額が安くても、将来自分のものになったり、資産価値が期待できたりするわけではない。そういう意味では、賃貸住宅に近いのかも。
とにかく、なかなか判断が難しい商品です。

ちなみに、フラット35などの住宅ローンは、一定の条件を満たしていれば、「定借」でも借りられます。
「定期借地権」という50年などの一定期間土地を借りて、期間満了後に更地として返すなどといった条件のついた戸建てやマンションが少しずつ増えているようです(昨日、日経新聞の取材を受けました)。

最近、東京の広尾あたりにも定期借地権付マンションが登場し、かなり人気を集めたらしいですね。

たしかに、定期借地権(略して「定借(ていしゃく)」)のついた戸建てやマンションは安い。通常の分譲と比べて、3割前後は安いんじゃないでしょうか。

どのみち、50年後は住んでいないだろうとか、そんな遠い将来は、通常の分譲マンションでもほとんど価値はなくなっているはずだ、などと考えれば、「定借」でも問題ないのかもしれません。

建物部分と地代を払うだけでOK。当初、一定の補償金が必要な場合もありますが、トータルで支払う費用は、通常の分譲よりも安いのが一般的です。

ただ、将来、本当にどうなるかわからない点は、リスクとして認識すべきです。売ろうと思っても、売れないかもしれない。売れても二束三文かもしれない。

支払う金額が安くても、将来自分のものになったり、資産価値が期待できたりするわけではない。そういう意味では、賃貸住宅に近いのかも。
とにかく、なかなか判断が難しい商品です。

ちなみに、フラット35などの住宅ローンは、一定の条件を満たしていれば、「定借」でも借りられます。
現在ボクが住んでいる練馬区は、中学3年生まで医療費がタダになりました。すごい!!
東京都の場合、区や市によって制度が若干異なります。たとえば、品川区の場合、小学校6年までタダのようです。

今後はもっと自治体によって受けられるサービスが異なってくると予想されます。購入する物件を検討する際は、このへんのことも十分に検討する必要があるでしょう。

ちなみに、総務省の最新の調査結果が出ていましたが、
こちら↓

やはり、東京都は働いている人が多くて子供が少ない。
医療費の助成が大きい理由はここらへんにあるんでしょうね。

逆に、秋田県などは大変です。
子供の割合が東京に次いで少なく、働いている世代も下から2番目。
そして老年人口は上から2番目。
ま、島根県のほうが上ですが。

今後とも地域間格差は広がってしまうのかもしれません。
公共サービスにも二極化が……。
現在ボクが住んでいる練馬区は、中学3年生まで医療費がタダになりました。すごい!!
東京都の場合、区や市によって制度が若干異なります。たとえば、品川区の場合、小学校6年までタダのようです。

今後はもっと自治体によって受けられるサービスが異なってくると予想されます。購入する物件を検討する際は、このへんのことも十分に検討する必要があるでしょう。

ちなみに、総務省の最新の調査結果が出ていましたが、
こちら↓

やはり、東京都は働いている人が多くて子供が少ない。
医療費の助成が大きい理由はここらへんにあるんでしょうね。

逆に、秋田県などは大変です。
子供の割合が東京に次いで少なく、働いている世代も下から2番目。
そして老年人口は上から2番目。
ま、島根県のほうが上ですが。

今後とも地域間格差は広がってしまうのかもしれません。
公共サービスにも二極化が……。
20070415092208
普通に仕事。眺めはいいけど
  • このエントリーのカテゴリ : 出来事
20070413114025
おお、世界陸上ね~
  • このエントリーのカテゴリ : 出来事
最長35年間、全期間固定金利が適用されるフラット35。

安全で有利だといわれることが多く、
ボクも基本的には「比較的安全だと思われる」という点には賛同します。

しかし、フラット35にもちゃんとリスクがある点は認識しておくべきでしょう。

どんなリスクかというと、
金利が固定されているというリスクです。

ん?

と思われるかもしれません。
でも、今後の世の中の金利がまったく上がらなかったとしたら?
または、今後また金利低下に向かっていったとしたら?

確率的には低いかもしれませんが、そんな事態が起きると、
「安全でお得」だと思われていたフラット35も、
「安全だけどお得じゃない」ものになってしまうでしょう。

ま、現在の日本の経済情勢からすれば、
頭の片隅に置くくらいで十分なリスク要因かもしれませんが、
完全な固定金利だからといって、リスクがないわけじゃないということです。
最長35年間、全期間固定金利が適用されるフラット35。

安全で有利だといわれることが多く、
ボクも基本的には「比較的安全だと思われる」という点には賛同します。

しかし、フラット35にもちゃんとリスクがある点は認識しておくべきでしょう。

どんなリスクかというと、
金利が固定されているというリスクです。

ん?

と思われるかもしれません。
でも、今後の世の中の金利がまったく上がらなかったとしたら?
または、今後また金利低下に向かっていったとしたら?

確率的には低いかもしれませんが、そんな事態が起きると、
「安全でお得」だと思われていたフラット35も、
「安全だけどお得じゃない」ものになってしまうでしょう。

ま、現在の日本の経済情勢からすれば、
頭の片隅に置くくらいで十分なリスク要因かもしれませんが、
完全な固定金利だからといって、リスクがないわけじゃないということです。
4月29日(昭和の日) 浜田山住宅公園
4月30日(振替休日) ハウジングプラザ松戸南

これから住宅を買う予定の方や、買い替えやリフォームを検討の方で、住宅ローンを利用する方は、ローンを申し込む前に、一度セミナーを聞いてから検討してみてはいかがでしょうか。

セミナー後、時間の許す範囲内で質問を受けることも可能です。
お気軽にご参加ください。
4月29日(昭和の日) 浜田山住宅公園
4月30日(振替休日) ハウジングプラザ松戸南

これから住宅を買う予定の方や、買い替えやリフォームを検討の方で、住宅ローンを利用する方は、ローンを申し込む前に、一度セミナーを聞いてから検討してみてはいかがでしょうか。

セミナー後、時間の許す範囲内で質問を受けることも可能です。
お気軽にご参加ください。
住宅取得だけが人生じゃありません。子育てや老後のことも考える必要があります。住宅ローンを返済しながら、教育費や老後資金の準備もできるような返済計画が重要です。

じゃあ、教育費はどのくらい準備すればいいの?

はい。よく質問されます。
でも、実際にはケースバイケースです。明確な金額を示すことができるわけではありません。

そんなときに持ち出すのが、世間一般の平均的な金額。
文部科学省の調査結果などを伝えるわけです。

でも、またこれも、調査によっては金額が異なる。

先日、AIUの現代子育て経済考(2005年版)を手にいれました。
(広報部に電話したら無料で送ってくれました)

これには、
子供の出産時からの費用すべてが平均額として載っています。
子供にかかる食費や衣料費、おこづかいなども含めてです。

子供一人あたりの22年間の養育費だけで、約1640万円かかるようです。
そしてさらに教育費が。
高校・大学(文系)を私立に通った場合、約1767万円。

トータルで、なんと約3407万円!!!

すごい金額です。
ウチは子供3人なので、単純計算すると1億円超えます!

ま、確かに、食費だとか衣料費、こづかい、誕生日プレゼント、お年玉などなど、全部含めれば、そのくらいにはなってしまうのかもしれませんね。

すごいもんだ。さて、どうしようかな。
住宅取得だけが人生じゃありません。子育てや老後のことも考える必要があります。住宅ローンを返済しながら、教育費や老後資金の準備もできるような返済計画が重要です。

じゃあ、教育費はどのくらい準備すればいいの?

はい。よく質問されます。
でも、実際にはケースバイケースです。明確な金額を示すことができるわけではありません。

そんなときに持ち出すのが、世間一般の平均的な金額。
文部科学省の調査結果などを伝えるわけです。

でも、またこれも、調査によっては金額が異なる。

先日、AIUの現代子育て経済考(2005年版)を手にいれました。
(広報部に電話したら無料で送ってくれました)

これには、
子供の出産時からの費用すべてが平均額として載っています。
子供にかかる食費や衣料費、おこづかいなども含めてです。

子供一人あたりの22年間の養育費だけで、約1640万円かかるようです。
そしてさらに教育費が。
高校・大学(文系)を私立に通った場合、約1767万円。

トータルで、なんと約3407万円!!!

すごい金額です。
ウチは子供3人なので、単純計算すると1億円超えます!

ま、確かに、食費だとか衣料費、こづかい、誕生日プレゼント、お年玉などなど、全部含めれば、そのくらいにはなってしまうのかもしれませんね。

すごいもんだ。さて、どうしようかな。
金融庁の多重債務者対策本部有識者会議

「多重債務問題の解決に向けた方策について(有識者会議による意見とりまとめ)」の概要

が公表されていました。

それによると、現在少なくとも1400万人が消費者金融を利用していて、そのうち200万人超が多重債務に陥っているとのこと。

方策として、
1.丁寧に事情を聞いてアドバイスを行う相談窓口の整備
2.借りられなくなった人に対する顔の見えるセーフティネット貸付けの提供
3.多重債務者発生予防のための金融経済教育の強化
4.ヤミ金の撲滅に向けた取締りの強化
などが挙げられていますが、早急に実施しないと、もっと「格差」が広がっちゃうでしょうね。

とくに、住宅ローンも含めて、借金に対する教育は重要だと思います。
金融庁の多重債務者対策本部有識者会議

「多重債務問題の解決に向けた方策について(有識者会議による意見とりまとめ)」の概要

が公表されていました。

それによると、現在少なくとも1400万人が消費者金融を利用していて、そのうち200万人超が多重債務に陥っているとのこと。

方策として、
1.丁寧に事情を聞いてアドバイスを行う相談窓口の整備
2.借りられなくなった人に対する顔の見えるセーフティネット貸付けの提供
3.多重債務者発生予防のための金融経済教育の強化
4.ヤミ金の撲滅に向けた取締りの強化
などが挙げられていますが、早急に実施しないと、もっと「格差」が広がっちゃうでしょうね。

とくに、住宅ローンも含めて、借金に対する教育は重要だと思います。
日本郵政公社の西川総裁が記者会見で、民営化後の住宅ローン参入を検討していると語ったそうです。

今年10月、日本郵政公社は分社・民営化され、郵便局の貯金業務・投信販売業務などは「ゆうちょ銀行」となります。

そのゆうちょ銀行で、住宅金融支援機構と提携してフラット35などを取り扱うことを検討しているとのこと。

ある程度予想できたことですが、本格的にやるとなると、銀行業界などから反発があるでしょうね。なにしろ店舗網がすごいですから。

一方、新しく生まれ変わった元住宅金融公庫である住宅金融支援機構にとっては、でかい儲け話です。是が非でも導入させたいでしょうね。

でも、なんか、どこもかしこもフラット35を扱う状況がより鮮明になると、一昔前までの住宅金融公庫融資と変わらなくなっちゃいますね。ま、悪い商品ではないので、いいんですけど、個人的にはもっと民間金融機関に頑張ってもらいたいものです。
日本郵政公社の西川総裁が記者会見で、民営化後の住宅ローン参入を検討していると語ったそうです。

今年10月、日本郵政公社は分社・民営化され、郵便局の貯金業務・投信販売業務などは「ゆうちょ銀行」となります。

そのゆうちょ銀行で、住宅金融支援機構と提携してフラット35などを取り扱うことを検討しているとのこと。

ある程度予想できたことですが、本格的にやるとなると、銀行業界などから反発があるでしょうね。なにしろ店舗網がすごいですから。

一方、新しく生まれ変わった元住宅金融公庫である住宅金融支援機構にとっては、でかい儲け話です。是が非でも導入させたいでしょうね。

でも、なんか、どこもかしこもフラット35を扱う状況がより鮮明になると、一昔前までの住宅金融公庫融資と変わらなくなっちゃいますね。ま、悪い商品ではないので、いいんですけど、個人的にはもっと民間金融機関に頑張ってもらいたいものです。
20070405190021
並ぶほど美味いのか?
う~、並ぶべきか並ばざるべきか。

並んでいるだけで美味そうに見えてくるから不思議だ。
  • このエントリーのカテゴリ : 出来事
以前、解説した記憶がありますが、比較的多くの金融機関で取り扱っている「ミックス返済」とか「金利ミックス」などといわれる返済方法。

最近、たまに質問を受けます。

「半分を短期固定、残り半分を全期間固定にするつもりですが、実際にはどのくらいの割合で組み合わせるのがおトクですか?」

といった感じで。

ハッキリ言って困ります。
だって、将来の金利を予測してくれと言われているのと同じですから。
そんなもの、わかるわけがありません。
今後20年、30年の金利なんて、誰にもわかりませんよ。

ま、組み合わせることで、上昇にも下落にも備えられるといえますが、おトクかどうかは、将来になってみないとわかりません。将来の金利が上がれば、長期固定や全期間固定の割合が多いほうがトクでしょうし、将来の金利が上がらなければ、短期固定の割合が多いほうがトクでしょうし。

個人的には上がる余地のほうが大きいのでは?と言うようにしていますが、それ自体も正しいかどうかはわかりません。
投げやりに聞こえるかもしれませんが、自己責任なので自分で考えましょう。それが大事です。ボクも責任はとれませんし。
以前、解説した記憶がありますが、比較的多くの金融機関で取り扱っている「ミックス返済」とか「金利ミックス」などといわれる返済方法。

最近、たまに質問を受けます。

「半分を短期固定、残り半分を全期間固定にするつもりですが、実際にはどのくらいの割合で組み合わせるのがおトクですか?」

といった感じで。

ハッキリ言って困ります。
だって、将来の金利を予測してくれと言われているのと同じですから。
そんなもの、わかるわけがありません。
今後20年、30年の金利なんて、誰にもわかりませんよ。

ま、組み合わせることで、上昇にも下落にも備えられるといえますが、おトクかどうかは、将来になってみないとわかりません。将来の金利が上がれば、長期固定や全期間固定の割合が多いほうがトクでしょうし、将来の金利が上がらなければ、短期固定の割合が多いほうがトクでしょうし。

個人的には上がる余地のほうが大きいのでは?と言うようにしていますが、それ自体も正しいかどうかはわかりません。
投げやりに聞こえるかもしれませんが、自己責任なので自分で考えましょう。それが大事です。ボクも責任はとれませんし。
20070404123815
なんか暑い
  • このエントリーのカテゴリ : 出来事
ほらほら始まりましたよ。恐ろしいことが。
昨日の日経新聞によれば、欧米各国が年金の受給開始年齢を段階的に引き上げる方向だそうです。

それも、65歳から67歳などに。

ベルギーなどは、一般に男性よりも長生きする女性の受給年齢を遅らせる方向のようです。

やはり先進国ほど、少子高齢化が今後も進みそうなので、財政破綻を回避するためにも支給開始年齢を引き上げるようです。

日本も、60歳から65歳に引き上げている途中ですが、今後はさらに70歳に向けて引き上げることを検討し始めるんじゃないでしょうか。だって、先進国の中でも群を抜く勢いで少子高齢化が進んでいますから。

さあ、どうしましょう。
現在は、厚生年金加入者の場合、昭和36年(女性は昭和41年)4月2日以降に生まれた人が65歳からの支給となっていますが、昭和40年代生まれは70歳からとか、昭和50年代生まれは75歳から、平成生まれは80歳から、みたいにどんどん引き上げられたとしたら…。

いやぁ、やっぱり住宅ローンはのんびりと返している場合じゃないかもしれませんね。早くローンを終わらせて、老後の準備をしないと。それか、返済と並行して計画的に準備をしていくか。

とにかく、若い世代ほど、これからは大変ですよ。
ほらほら始まりましたよ。恐ろしいことが。
昨日の日経新聞によれば、欧米各国が年金の受給開始年齢を段階的に引き上げる方向だそうです。

それも、65歳から67歳などに。

ベルギーなどは、一般に男性よりも長生きする女性の受給年齢を遅らせる方向のようです。

やはり先進国ほど、少子高齢化が今後も進みそうなので、財政破綻を回避するためにも支給開始年齢を引き上げるようです。

日本も、60歳から65歳に引き上げている途中ですが、今後はさらに70歳に向けて引き上げることを検討し始めるんじゃないでしょうか。だって、先進国の中でも群を抜く勢いで少子高齢化が進んでいますから。

さあ、どうしましょう。
現在は、厚生年金加入者の場合、昭和36年(女性は昭和41年)4月2日以降に生まれた人が65歳からの支給となっていますが、昭和40年代生まれは70歳からとか、昭和50年代生まれは75歳から、平成生まれは80歳から、みたいにどんどん引き上げられたとしたら…。

いやぁ、やっぱり住宅ローンはのんびりと返している場合じゃないかもしれませんね。早くローンを終わらせて、老後の準備をしないと。それか、返済と並行して計画的に準備をしていくか。

とにかく、若い世代ほど、これからは大変ですよ。
 

プロフィール

ヒッシーこと菱田雅生

  • Author:ヒッシーこと菱田雅生
  • 1969年東京生まれ。大学卒業後、証券会社、独立系FP会社を経て独立。ライフアセットコンサルティング株式会社代表取締役。現在は、相談業務や原稿執筆、セミナー講師等に従事。ごくたまにTVやラジオへの出演もしている。
    http://www.fpmeister.com
 
 
 
 

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