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日経平均株価がついに7100円台に。
バブル後の安値更新です。

しっかし、ここまで来ると、ハッキリいって見たことのない株価水準。
正確には、見た記憶のない株価水準。

一番最近に7100円台をつけたのは、1982年10月。
なんと26年前です。

ボクは当時、中学1年生。もちろん当時の株価なんて記憶にありません。

1982年10月の為替レートを調べてみると、
1ドル=277円という水準。

1985年のプラザ合意の前ですから、いまよりもかなり円安。

株価はこの水準から7年で38915円まで3万円以上も上昇するわけですから、当時の日本経済の伸びはすごかったんでしょうね。

さて、これからの日本はどうなるんでしょうか。
もっともっと記憶にないような株価水準まで下がっていくのか。
早く落ち着きを取り戻してほしいものです。




・家は買い時?
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日経平均株価がついに7100円台に。
バブル後の安値更新です。

しっかし、ここまで来ると、ハッキリいって見たことのない株価水準。
正確には、見た記憶のない株価水準。

一番最近に7100円台をつけたのは、1982年10月。
なんと26年前です。

ボクは当時、中学1年生。もちろん当時の株価なんて記憶にありません。

1982年10月の為替レートを調べてみると、
1ドル=277円という水準。

1985年のプラザ合意の前ですから、いまよりもかなり円安。

株価はこの水準から7年で38915円まで3万円以上も上昇するわけですから、当時の日本経済の伸びはすごかったんでしょうね。

さて、これからの日本はどうなるんでしょうか。
もっともっと記憶にないような株価水準まで下がっていくのか。
早く落ち着きを取り戻してほしいものです。




・家は買い時?
「<住宅ローン減税>個人住民税も対象に 国交相が調整に意欲」というニュース。

麻生太郎首相は、追加経済対策で住宅ローン減税を過去最大規模にするよう指示した。住宅ローン減税の最大控除額は現在160万円で、00年、01年には587万5000円だった。しかし、もともと所得税額が少ない人の場合は減税規模を拡大しても恩恵を受けにくい。このため、金子国交相は個人住民税も減税対象に加えるよう総務省と調整することに意欲を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081024-00000110-mai-bus_all

確かに、最大5,875,000円の控除というときもありましたが、最大の控除が受けられる人はほとんどいなかったことも忘れてはいけません。

なにしろ、15年間で600万円近い所得税を払い、かつ、15年後のローン残高が5,000万円以上ないと、最大の控除は受けられなかったのですから。

過去最大規模にするのはいいです。
でも実質的にも最大になるように、大きな数字だけが一人歩きしないようにしてほしいですね。

それにしても、住宅ローン減税が今年で終わってしまうことを理由に年内入居を決めてしまった人は、とっても残念な感じです。

何度も書いていますが、金利水準や減税などを理由に家の購入を決めるのはやめましょう。税制は、そのときどきで大きく変更されます。もちろん、金利も上がったり下がったりするのが常です。

ライフプランを冷静に考えて買おうと思ったときが、たまたまローン減税の規模が大きかったからラッキーだった、くらいに考えるのが無難でしょう。




・住宅ローン大丈夫?

「<住宅ローン減税>個人住民税も対象に 国交相が調整に意欲」というニュース。

麻生太郎首相は、追加経済対策で住宅ローン減税を過去最大規模にするよう指示した。住宅ローン減税の最大控除額は現在160万円で、00年、01年には587万5000円だった。しかし、もともと所得税額が少ない人の場合は減税規模を拡大しても恩恵を受けにくい。このため、金子国交相は個人住民税も減税対象に加えるよう総務省と調整することに意欲を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081024-00000110-mai-bus_all

確かに、最大5,875,000円の控除というときもありましたが、最大の控除が受けられる人はほとんどいなかったことも忘れてはいけません。

なにしろ、15年間で600万円近い所得税を払い、かつ、15年後のローン残高が5,000万円以上ないと、最大の控除は受けられなかったのですから。

過去最大規模にするのはいいです。
でも実質的にも最大になるように、大きな数字だけが一人歩きしないようにしてほしいですね。

それにしても、住宅ローン減税が今年で終わってしまうことを理由に年内入居を決めてしまった人は、とっても残念な感じです。

何度も書いていますが、金利水準や減税などを理由に家の購入を決めるのはやめましょう。税制は、そのときどきで大きく変更されます。もちろん、金利も上がったり下がったりするのが常です。

ライフプランを冷静に考えて買おうと思ったときが、たまたまローン減税の規模が大きかったからラッキーだった、くらいに考えるのが無難でしょう。




・住宅ローン大丈夫?

「追加経済対策、中小企業支援へ時限減税 与党検討」というニュース。

「世界的な金融危機の余波で苦境に立つ中小零細企業を支援するため、法人税率の時限的な引き下げなど減税措置を新たに盛り込む」とのこと。

ん?ちょっと待って。

苦境に立つ中小零細企業って、利益が上がっているんでしょうか。
利益が上がらず赤字の企業は、基本的に法人税なんてかからないんですけど。

本当の意味で苦境に立つ赤字続きの企業にとっては、何のメリットもないと思うんですが。

ま、もちろん、単にお金をばらまけばいいという問題ではないんでしょうけど、ちょっと「むむむ…」と思ってしまいました。





・お金の話
「追加経済対策、中小企業支援へ時限減税 与党検討」というニュース。

「世界的な金融危機の余波で苦境に立つ中小零細企業を支援するため、法人税率の時限的な引き下げなど減税措置を新たに盛り込む」とのこと。

ん?ちょっと待って。

苦境に立つ中小零細企業って、利益が上がっているんでしょうか。
利益が上がらず赤字の企業は、基本的に法人税なんてかからないんですけど。

本当の意味で苦境に立つ赤字続きの企業にとっては、何のメリットもないと思うんですが。

ま、もちろん、単にお金をばらまけばいいという問題ではないんでしょうけど、ちょっと「むむむ…」と思ってしまいました。





・お金の話
「法人成り」って、将棋で「歩」などが「金」に成るような感じがする。まさに「成り金」みたいでちょっとイヤな響き。

ですが、このたび個人事業を法人にすることを決め、事務所を神保町に借りることにしました。

ま、一応はめでたい話ですが、当然ながら自宅以外の家賃負担が発生し、家計を圧迫するのは明白。法人にすることで劇的に仕事が増えるなら問題ないのですが、いまのところそんな気配はありません。

と、ちょうどいまの自宅の更新時期だったので、あらためて引っ越しも含めて検討したところ、ちょっと郊外に移るだけで家賃負担が劇的に下がる物件を見つけました。

事務所への通勤時間を計算すると、いまのところからの通勤時間の延び1分当たり、家賃が1万円も下がる状態。これは大きい!

ということで、事務所を借りるのと同時に、家の引っ越しも決めてしまいました。敷金・礼金とか引っ越し代などがかさみますが、トータルで考えるとプラス効果は大きいはず。

今月末から来月中旬あたりまで、バタバタが続きそう。




同じ通勤30分圏で家賃が2万円違う?
「法人成り」って、将棋で「歩」などが「金」に成るような感じがする。まさに「成り金」みたいでちょっとイヤな響き。

ですが、このたび個人事業を法人にすることを決め、事務所を神保町に借りることにしました。

ま、一応はめでたい話ですが、当然ながら自宅以外の家賃負担が発生し、家計を圧迫するのは明白。法人にすることで劇的に仕事が増えるなら問題ないのですが、いまのところそんな気配はありません。

と、ちょうどいまの自宅の更新時期だったので、あらためて引っ越しも含めて検討したところ、ちょっと郊外に移るだけで家賃負担が劇的に下がる物件を見つけました。

事務所への通勤時間を計算すると、いまのところからの通勤時間の延び1分当たり、家賃が1万円も下がる状態。これは大きい!

ということで、事務所を借りるのと同時に、家の引っ越しも決めてしまいました。敷金・礼金とか引っ越し代などがかさみますが、トータルで考えるとプラス効果は大きいはず。

今月末から来月中旬あたりまで、バタバタが続きそう。




同じ通勤30分圏で家賃が2万円違う?
さまざまな年代の独身者が家を買うときの住宅ローンについて取材をうけました。アップされるのはまだ先ですが、「住宅情報ナビ」ですので、詳しい内容はそちらをご覧ください。

で、今回はその中でのひとこと。住宅ローン以上に独身者が考えておくべき重要なポイントについて。

独身者が家を買おうとするのはけっこうです(個人的にはあまりおススメしませんが)。
でも、将来のライフプランの不確定要素の多い人(結婚するかもしれない、子供が生まれるかもしれない、転職するかもしれない、転勤するかもしれない、など)ほど、いつでも売れるような、いつでも借り手のつくような物件を選ぶことが重要でしょう。

そう考えると、住まいの広さや周りの環境以上に、最寄駅からの距離や利便性を重視して物件選びをすることが大切だと思われます。

ある程度は一般的な世帯にもいえることですが、独身者ほどライフプランの大きな変化に対応できる住まいを探すべきでしょう。

おススメは、駅徒歩数分以内の中古マンションあたりですかね。




・マンション間取り探し
さまざまな年代の独身者が家を買うときの住宅ローンについて取材をうけました。アップされるのはまだ先ですが、「住宅情報ナビ」ですので、詳しい内容はそちらをご覧ください。

で、今回はその中でのひとこと。住宅ローン以上に独身者が考えておくべき重要なポイントについて。

独身者が家を買おうとするのはけっこうです(個人的にはあまりおススメしませんが)。
でも、将来のライフプランの不確定要素の多い人(結婚するかもしれない、子供が生まれるかもしれない、転職するかもしれない、転勤するかもしれない、など)ほど、いつでも売れるような、いつでも借り手のつくような物件を選ぶことが重要でしょう。

そう考えると、住まいの広さや周りの環境以上に、最寄駅からの距離や利便性を重視して物件選びをすることが大切だと思われます。

ある程度は一般的な世帯にもいえることですが、独身者ほどライフプランの大きな変化に対応できる住まいを探すべきでしょう。

おススメは、駅徒歩数分以内の中古マンションあたりですかね。




・マンション間取り探し
50年に一度、はたまた100年に一度あるかないかの事態に陥っているともいわれる世界経済。

この未曾有の金融危機による悪影響は、実は私たち全員に直接的または間接的なかたちで及んできているといえます。

以前、岡田ジャパンの動向と給与との関係を記事にしましたが、
http://blog.smatch.jp/hissie/archive/338
http://blog.smatch.jp/hissie/archive/436
今回のような金融危機も実は会社員の給与と密接な関係があるのです。

簡単にいえば、株価が下がることによって誰かが損をしている。損をした人は買い物に行なくなる。商品が売れないと商売をしている人は収入が減る。収入が減るから買い物に行かなくなる。どんどん悪循環になっていきます。

一方、株価が上がると、これとは逆の、いい循環になっていく可能性が高まるわけです。

つまり、株式投資をしていない人でも、今回の問題による間接的な悪影響は確実に受けているはずです。あまり実感はないという人が多いのでしょうが、景気が本格的に悪くなって多くの一般消費者の生活に悪影響が及ぶのは、もう少し日が経ってからの話なのかもしれません。
50年に一度、はたまた100年に一度あるかないかの事態に陥っているともいわれる世界経済。

この未曾有の金融危機による悪影響は、実は私たち全員に直接的または間接的なかたちで及んできているといえます。

以前、岡田ジャパンの動向と給与との関係を記事にしましたが、
http://blog.smatch.jp/hissie/archive/338
http://blog.smatch.jp/hissie/archive/436
今回のような金融危機も実は会社員の給与と密接な関係があるのです。

簡単にいえば、株価が下がることによって誰かが損をしている。損をした人は買い物に行なくなる。商品が売れないと商売をしている人は収入が減る。収入が減るから買い物に行かなくなる。どんどん悪循環になっていきます。

一方、株価が上がると、これとは逆の、いい循環になっていく可能性が高まるわけです。

つまり、株式投資をしていない人でも、今回の問題による間接的な悪影響は確実に受けているはずです。あまり実感はないという人が多いのでしょうが、景気が本格的に悪くなって多くの一般消費者の生活に悪影響が及ぶのは、もう少し日が経ってからの話なのかもしれません。
財形住宅融資の質問を受けたので、簡単にまとめます。

財形貯蓄の利用者を対象とした財形住宅融資は、以前、住宅金融公庫融資、年金住宅融資と並んで、公的融資の代表格として注目度の高い住宅ローンでした。

しかし、財形住宅融資は、比較的低い適用金利が利用できるとはいえ、5年ごとに金利が見直される5年固定金利制であることから、金利上昇による返済負担の増加のリスクがあることと、他の民間住宅ローンの金利が低くなってきたことによって、その優位性がなくなってきています。

財形貯蓄残高の10倍(最高4,000万円)まで借りられるということで、融資の枠も他の公的融資より大きいことがメリットといわれてきましたが、現在は、一般の民間住宅ローンやフラット35でも、大きな融資を受けることが可能です。

金利タイプの異なる民間住宅ローン(例えば、10年固定タイプや全期間固定タイプなど)と組み合わせることで、今後金利があまり変動しない場合の優位性をある程度確保しつつ、今後の金利が上昇した場合の安全性もある程度確保するような利用法がありますが、金利タイプをミックスする方法は、財形住宅融資を利用しなくても、すでに複数の銀行等のサービスとして取り扱っていますし、一概に結果が有利になるかどうかはわからないので注意が必要です。

また、そもそも、財形住宅融資には、大きく分けると3つの申し込み先があり、申し込み先によって細かな点に違いがあるので注意が必要です。

1つ目が勤務先。勤務先(公務員の場合は、共済組合等)が財形住宅融資の制度を導入している場合は、勤務先に申し込むかたちになります。

2つ目が財形住宅金融(以下、財住金)。福利厚生会社である財住金に出資している企業に勤める従業員が財形住宅融資を申し込む場合は、財住金に申し込むかたちになります。2008年10月申し込みの金利は2.01%(5年固定金利制)ですが、別途保証料や事務手数料がかかります。

3つ目が住宅金融支援機構(以下、機構)。上の2つに該当しない人が財形住宅融資を申し込む窓口は機構になります。2008年10月申し込みの金利は2.21%(5年固定金利制)ですが、保証料や事務手数料は不要です。

財住金についてはこちら↓
http://www.zaijukin.co.jp/
機構財形についてはこちら↓
http://www.jhf.go.jp/customer/yushi/shinchiku/zaikei/index.html



家とお金の常識30
財形住宅融資の質問を受けたので、簡単にまとめます。

財形貯蓄の利用者を対象とした財形住宅融資は、以前、住宅金融公庫融資、年金住宅融資と並んで、公的融資の代表格として注目度の高い住宅ローンでした。

しかし、財形住宅融資は、比較的低い適用金利が利用できるとはいえ、5年ごとに金利が見直される5年固定金利制であることから、金利上昇による返済負担の増加のリスクがあることと、他の民間住宅ローンの金利が低くなってきたことによって、その優位性がなくなってきています。

財形貯蓄残高の10倍(最高4,000万円)まで借りられるということで、融資の枠も他の公的融資より大きいことがメリットといわれてきましたが、現在は、一般の民間住宅ローンやフラット35でも、大きな融資を受けることが可能です。

金利タイプの異なる民間住宅ローン(例えば、10年固定タイプや全期間固定タイプなど)と組み合わせることで、今後金利があまり変動しない場合の優位性をある程度確保しつつ、今後の金利が上昇した場合の安全性もある程度確保するような利用法がありますが、金利タイプをミックスする方法は、財形住宅融資を利用しなくても、すでに複数の銀行等のサービスとして取り扱っていますし、一概に結果が有利になるかどうかはわからないので注意が必要です。

また、そもそも、財形住宅融資には、大きく分けると3つの申し込み先があり、申し込み先によって細かな点に違いがあるので注意が必要です。

1つ目が勤務先。勤務先(公務員の場合は、共済組合等)が財形住宅融資の制度を導入している場合は、勤務先に申し込むかたちになります。

2つ目が財形住宅金融(以下、財住金)。福利厚生会社である財住金に出資している企業に勤める従業員が財形住宅融資を申し込む場合は、財住金に申し込むかたちになります。2008年10月申し込みの金利は2.01%(5年固定金利制)ですが、別途保証料や事務手数料がかかります。

3つ目が住宅金融支援機構(以下、機構)。上の2つに該当しない人が財形住宅融資を申し込む窓口は機構になります。2008年10月申し込みの金利は2.21%(5年固定金利制)ですが、保証料や事務手数料は不要です。

財住金についてはこちら↓
http://www.zaijukin.co.jp/
機構財形についてはこちら↓
http://www.jhf.go.jp/customer/yushi/shinchiku/zaikei/index.html



家とお金の常識30
『日経平均急反発、終値1171円高の9447円 過去最大の上昇率』というニュース

前回、
>G7で先進国の協調姿勢が確認されましたが、
>すぐに株価が急反発するような画期的な対策は
>あまり期待できそうもありません。

などと書いちゃいましたが、株価は急反発も急反発。
やっぱり買い手の少ないなかをどんどん下げていったので、上がるときも早いっすね~。

これで底打ちってことで、これからもどんどん上がっちゃうことを期待したいですが、きょうの売買代金は1兆9千億ほど。完全に底打ったとは言い難い水準です。

もっと新規の買いが入ってきている状況になれば、ひと安心なんでしょうけど。

さぁて、明日も上がっちゃってくれませんかね~。

市場に先行きの安心感が少しでも戻れば、不動産市場にも好影響があるでしょうし、住宅購入も少し安全性が高まるかもしれません。



2分でわかるお金通信!
『日経平均急反発、終値1171円高の9447円 過去最大の上昇率』というニュース

前回、
>G7で先進国の協調姿勢が確認されましたが、
>すぐに株価が急反発するような画期的な対策は
>あまり期待できそうもありません。

などと書いちゃいましたが、株価は急反発も急反発。
やっぱり買い手の少ないなかをどんどん下げていったので、上がるときも早いっすね~。

これで底打ちってことで、これからもどんどん上がっちゃうことを期待したいですが、きょうの売買代金は1兆9千億ほど。完全に底打ったとは言い難い水準です。

もっと新規の買いが入ってきている状況になれば、ひと安心なんでしょうけど。

さぁて、明日も上がっちゃってくれませんかね~。

市場に先行きの安心感が少しでも戻れば、不動産市場にも好影響があるでしょうし、住宅購入も少し安全性が高まるかもしれません。



2分でわかるお金通信!
日経平均株価は8200円台まで下がってきました。
急ピッチの下げで市場全体が動揺している感じ。

G7で先進国の協調姿勢が確認されましたが、すぐに株価が急反発するような画期的な対策はあまり期待できそうもありません。

はてさて、日経平均はあと600円強下がると、2003年4月につけたバブル崩壊後の安値7603.76円を下回るレベルに達します。そこを割り込んでしまうと、株価の下落に歯止めがかからず、どこまで下がるかホントにわからなくなるでしょうね。

また、週末のマーケットでは、株価が下がるのと同時に債券が売られ、長期金利が上がってきています。株価が下がって長期金利も下がるということはよくありますが、その反対の動き。あまりいい動きとはいえません。一時的なものだと思われますが、こんな環境で金利だけ上がっていくのはマズイです。

住宅ローンの金利も、当分は大きく上がることはないでしょうが、先行きの不透明さは増しています。住宅購入の判断自体、より慎重に検討すべきでしょう。
日経平均株価は8200円台まで下がってきました。
急ピッチの下げで市場全体が動揺している感じ。

G7で先進国の協調姿勢が確認されましたが、すぐに株価が急反発するような画期的な対策はあまり期待できそうもありません。

はてさて、日経平均はあと600円強下がると、2003年4月につけたバブル崩壊後の安値7603.76円を下回るレベルに達します。そこを割り込んでしまうと、株価の下落に歯止めがかからず、どこまで下がるかホントにわからなくなるでしょうね。

また、週末のマーケットでは、株価が下がるのと同時に債券が売られ、長期金利が上がってきています。株価が下がって長期金利も下がるということはよくありますが、その反対の動き。あまりいい動きとはいえません。一時的なものだと思われますが、こんな環境で金利だけ上がっていくのはマズイです。

住宅ローンの金利も、当分は大きく上がることはないでしょうが、先行きの不透明さは増しています。住宅購入の判断自体、より慎重に検討すべきでしょう。
国内上場のREIT(上場不動産投資法人)のニューシティレジデンスが破綻したようです。国内REITの破綻は初です。

もうかなりヤバイとは言われていましたが、実際に破綻したとなると、「ついに来たか~」という感じです。

アメリカの株価もまた下がったようなので、きょうの日本株もきっと下がるんでしょうね。

逆バリ(…下がっているときに買うこと)の発想でいけば、いまが買いなんでしょうけど、勇気のいる決断です。

住宅購入についても、いま購入するのがまさに逆バリでしょうね。積極的にはオススメできませんが、人と違った行動をしたほうがうまくいくときも世の中にはあるので難しいものです。



・住宅ローンは大丈夫?

国内上場のREIT(上場不動産投資法人)のニューシティレジデンスが破綻したようです。国内REITの破綻は初です。

もうかなりヤバイとは言われていましたが、実際に破綻したとなると、「ついに来たか~」という感じです。

アメリカの株価もまた下がったようなので、きょうの日本株もきっと下がるんでしょうね。

逆バリ(…下がっているときに買うこと)の発想でいけば、いまが買いなんでしょうけど、勇気のいる決断です。

住宅購入についても、いま購入するのがまさに逆バリでしょうね。積極的にはオススメできませんが、人と違った行動をしたほうがうまくいくときも世の中にはあるので難しいものです。



・住宅ローンは大丈夫?

日経平均続落。
たった1日で1割近い下落。

きょうは終日(9:00~17:00)金融機関の研修でしたが、1時間おきに取った休憩中に携帯で市況をチェックしていました。

休憩のたびに下がっていく株価。
もう途中から、いくならドンドン行け~、ってくらいな感じでした。

ドーンといっちゃったほうが、セリングクライマックス(売りの最終局面)を迎えるのも早いでしょうからね。今回の相場の下げで大きく損をしている人たちには怒られそうですが…。





・気持ちイイ空間
日経平均続落。
たった1日で1割近い下落。

きょうは終日(9:00~17:00)金融機関の研修でしたが、1時間おきに取った休憩中に携帯で市況をチェックしていました。

休憩のたびに下がっていく株価。
もう途中から、いくならドンドン行け~、ってくらいな感じでした。

ドーンといっちゃったほうが、セリングクライマックス(売りの最終局面)を迎えるのも早いでしょうからね。今回の相場の下げで大きく損をしている人たちには怒られそうですが…。





・気持ちイイ空間
まるで金融危機の震源地が日本であるかのような株価の下落。

なんか、バブル崩壊から20年近く、日本の株価は、常に、上がりにくく下がりやすい状態が続いている気がします。




・新築住宅の今

  • このエントリーのカテゴリ : 
まるで金融危機の震源地が日本であるかのような株価の下落。

なんか、バブル崩壊から20年近く、日本の株価は、常に、上がりにくく下がりやすい状態が続いている気がします。




・新築住宅の今

  • このエントリーのカテゴリ : 
20081004073603
の朝。
なんだか爽やか
  • このエントリーのカテゴリ : 出来事
仕事で沖縄へ。
やっぱり仕事柄、その地方の不動産事情は気になります。

3LDK100平米超でも3000万円前後。
賃貸も家賃は5万円前後が相場みたい。

う~む、いっそのこと沖縄に住んじゃうか。




・どこに住む?

  • このエントリーのカテゴリ : 
仕事で沖縄へ。
やっぱり仕事柄、その地方の不動産事情は気になります。

3LDK100平米超でも3000万円前後。
賃貸も家賃は5万円前後が相場みたい。

う~む、いっそのこと沖縄に住んじゃうか。




・どこに住む?

  • このエントリーのカテゴリ : 
住宅金融支援機構より


フラット35の10月資金実行分の融資金利が決まりました。 
 
10月の金利水準
   返済期間が21年以上の場合の金利幅:2.770%~3.720%
   返済期間が20年以下の場合の金利幅:2.560%~3.510% 
    (※)段階金利型の金利は除く。

 (注)借り入れにあたっては、別途融資手数料等が必要となります。

○詳しくはこちら
  http://www.flat35.com/document/index.php?module=Financial&action=Search

○申し込みできる金融機関はこちら
  http://www.flat35.com/document/index.php?module=Financial&action=Outline

 

プロフィール

ヒッシーこと菱田雅生

  • Author:ヒッシーこと菱田雅生
  • 1969年東京生まれ。大学卒業後、証券会社、独立系FP会社を経て独立。ライフアセットコンサルティング株式会社代表取締役。現在は、相談業務や原稿執筆、セミナー講師等に従事。ごくたまにTVやラジオへの出演もしている。
    http://www.fpmeister.com
 
 
 
 

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