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長期金利の指標とされる10年満期の利付国債の利回りが1.5%近くまで上がってきました。

日経平均株価もあと少しで1万円の大台に乗せるところまで戻ってきました。

少しは先行きの見通しが明るくなってきたということでしょうか。

6月の住宅ローン金利には多少この影響が出るかもしれません。

この流れが持続すると考えるのであれば、ローンの借り換えを検討している人は早めに手続きをとったほうがいいですね。

さあ、いい流れになれー!




トクする繰上げ返済テクニック
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長期金利の指標とされる10年満期の利付国債の利回りが1.5%近くまで上がってきました。

日経平均株価もあと少しで1万円の大台に乗せるところまで戻ってきました。

少しは先行きの見通しが明るくなってきたということでしょうか。

6月の住宅ローン金利には多少この影響が出るかもしれません。

この流れが持続すると考えるのであれば、ローンの借り換えを検討している人は早めに手続きをとったほうがいいですね。

さあ、いい流れになれー!




トクする繰上げ返済テクニック
年間110万円の贈与税の基礎控除。

これは、110万円を超えた部分に対して税金をかけますよ、という話。

あげた人の人数は関係なく、もらった合計額が年間110万円以内なら税金はかかりません。

じゃあ、1,000万円をもらうとき、100万円ずつ10年かけてもらえば、まったく税金がかからない?

と思うかもしれませんが、実はこの場合、「定期金の贈与」とみなされて、全額(1,000万円)をもとに税金が計算されるのが原則なんです。

定期金の贈与とみなされた場合、毎年100万円を10年間受け取る権利を贈与されたものとして、その権利を贈与された年(初年度)に課税されることになります。

年間110万円以内にして、何年かに分けて贈与してもらおうとする場合は注意が必要ですので、税務署や税理士に相談しながら実行するようにしましょう。

近いうちに、マネー騎士(http://suumo.jp/edit/money/hissi/)のほうにも詳しく書きましょうか。



むずかしい金の話
年間110万円の贈与税の基礎控除。

これは、110万円を超えた部分に対して税金をかけますよ、という話。

あげた人の人数は関係なく、もらった合計額が年間110万円以内なら税金はかかりません。

じゃあ、1,000万円をもらうとき、100万円ずつ10年かけてもらえば、まったく税金がかからない?

と思うかもしれませんが、実はこの場合、「定期金の贈与」とみなされて、全額(1,000万円)をもとに税金が計算されるのが原則なんです。

定期金の贈与とみなされた場合、毎年100万円を10年間受け取る権利を贈与されたものとして、その権利を贈与された年(初年度)に課税されることになります。

年間110万円以内にして、何年かに分けて贈与してもらおうとする場合は注意が必要ですので、税務署や税理士に相談しながら実行するようにしましょう。

近いうちに、マネー騎士(http://suumo.jp/edit/money/hissi/)のほうにも詳しく書きましょうか。



むずかしい金の話
今年の1-3月期のGDPの一次速報が発表されました。
実質ベースで年率換算マイナス15.2%というのは戦後最大の下落率だとのこと。

戦後最大って、スゴイですね。
前期も戦後2番目の下落率だったので、2期連続で大幅なマイナス成長ということに。

でもまあ、この発表を受けても株価が下がらなかったのが良いニュースでしょうか。

とりあえず、マーケットではある程度予想の範囲内ということで、悪いニュースではありましたが、株価には織り込み済みといった感じでしょうね。

さあ、ここまでくれば、あとは回復あるのみです。
急回復は期待薄でしょうけど、とにかく着実に回復して欲しいものですね。






ヒッシーのマネー騎士!
今年の1-3月期のGDPの一次速報が発表されました。
実質ベースで年率換算マイナス15.2%というのは戦後最大の下落率だとのこと。

戦後最大って、スゴイですね。
前期も戦後2番目の下落率だったので、2期連続で大幅なマイナス成長ということに。

でもまあ、この発表を受けても株価が下がらなかったのが良いニュースでしょうか。

とりあえず、マーケットではある程度予想の範囲内ということで、悪いニュースではありましたが、株価には織り込み済みといった感じでしょうね。

さあ、ここまでくれば、あとは回復あるのみです。
急回復は期待薄でしょうけど、とにかく着実に回復して欲しいものですね。






ヒッシーのマネー騎士!
きょうのニュースを見ていたところ、以下のような記事が並んでいました。

住宅ローンの元利均等返済方式は、はじめのうちは利息ばっかりで元金に充当される部分がとても少ないといわれることがあります。

確かに、金利の高い時代はそうでした。

たとえば、1,000万円を35年返済で借りたとき、

金利が5%だと、
毎月返済額は、50,468円。
そのうち利息が41,666円で、元金は8,802円にしかなりません。

なかなかローンが減らないわけです。

ですが、金利が2%だと、
毎月返済額は、33,126円。
そのうち利息が16,666円で、元金は16,460円です。

最初から半々くらいです。

さらに、金利が1%だと、
毎月返済額は、28,228円。
そのうち利息が8,333円で、元金は19,895円です。

完全に利息と元金が逆転。
これなら最初からどんどんローンが減っていきます。

5月の金利は少し上がったようですが、相変わらず大幅な金利優遇を行っている金融機関もあります。

さすがに適用金利が1%近辺のところを探そうとすると、そのほとんどが変動金利型や2年固定あたりなので、積極的にはおすすめできませんが、たとえば、中央三井信託の変動金利「0.975%」あたりは、金利変動リスクがあるとはいえ、返済額だけ見ると魅力的に感じてしまいます。金利が上がっても対応できる人で、返済期間を短く組める人なら使ってもいいかもしれません。



知らないと損するお金の話
前にも書いたような気がしますが、最近また質問が増えてきたような気がするので書きます。

持分割合についてです。

「住宅の持分割合は、妻と半分ずつにしたいと思っているのですが…」

との相談が先日ありました。

で、「購入資金は誰がどのように負担するのですか?」と聞いたところ、
「購入資金の3分の1を親からの援助でまかない、残りをローンで返そうと思っています」とのこと。

親からの援助は夫が相続時精算課税制度を利用して贈与を受けて、残りのローンもすべて夫が返す予定だそうです。

家族で住む家は、夫と妻の半分ずつの持分のほうがいいと考えているとのことでした。

う~む…

妻が資金をまったく負担していないということは、夫から妻に対する贈与になってしまうんですけどね。だって、無償で家の持分の半分を取得してしまっているのですから。

土地や建物の持分は、負担した資金の割合で持分を登記しないと、原則として、どちらか一方への贈与とみなされてしまいます。贈与となった場合は、年間110万円の基礎控除を超える部分に税金がかかるのが通常です。

共有名義で登記しようと考えている場合は、事前に税務署などに相談してから割合を決めるとよいでしょう。



夫と妻のどちらに主導権?
ようやく日経平均株価も1万円が見えてきた感じでしょうか。

連休明けから、少し雰囲気は変わった感じ。

そういえば連休前は、「連休明けに株価が暴落する!」なんて書いてある雑誌もありましたけどね。

ま、もちろん、昨日今日の株価上昇も一時的なものかもしれませんが。

とにかく株価が上がって、景気がいい方向に進んでくれることを祈るばかりです。金利も上がって住宅ローン金利の引き上げにつながるのはあまり歓迎できないでしょうが、いまの水準は過去と比較してかなり有利な水準であることは間違いないでしょう。

たまたま昨日仕事で行った神奈川のJAでは、10年固定で1.65%を提示しているところがありました。

10年固定で1.65%ってのは低いですね~。

ほかにも、もっと低いところがあるのかも。
現在ローン返済中の人は、借り換え先を探してみるといいかもしれませんよ。



失敗しない住宅ローン術
フラット35(買取型)の5月の金利が発表されました。

 

プロフィール

ヒッシーこと菱田雅生

  • Author:ヒッシーこと菱田雅生
  • 1969年東京生まれ。大学卒業後、証券会社、独立系FP会社を経て独立。ライフアセットコンサルティング株式会社代表取締役。現在は、相談業務や原稿執筆、セミナー講師等に従事。ごくたまにTVやラジオへの出演もしている。
    http://www.fpmeister.com
 
 
 
 

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