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自衛隊による航空ショー

更新を3日もサボってしまった。とくに理由はない。言い訳をすれば、ちょっと忙しかったのと、書きたいことがなかったから。

さて、うちの近所で昨日、自衛隊による航空ショー(がメインのイベント)が開催されていた。周りの道はどこもかしこも大渋滞。抜け道を使って近づこうにも、抜け道には自衛隊オタク(?)かと思われるような望遠レンズをつけたバカでかいカメラを構えている人たちがいっぱい陣取っていた。

年に1度のペースで開催されているようだが、近くまで行ったのは今回が初めて。たくさんのヘリコプターや飛行機が飛び交い(といっても、アクロバット飛行ではなく、ただ低空で飛んでいただけ)、子供たちは喜んでいた。どうやら、事前に申し込むと抽選で自衛隊機に乗り込むこともできたらしい。

しかし、飛んでいた飛行機を見ると、すべてプロペラ機で、機体もかなり古そうだった。飛ぶスピードからしても、旅客機であるジャンボジェットのほうが速そうだった。

自衛隊のお金は国から出ているわけだから、そう頻繁に飛行機を新しくするのは無理だろう。そもそも、燃料費やら自衛隊員への手当て等、今回の航空ショーにおける出費もかなりの金額のはず。国の予算としてすでに割り振られているのだろうが、無駄な出費ではないのか。たしかに子供たちは喜んでいたが…。
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  • このエントリーのカテゴリ : 出来事

コメント

実は航空ショー大好きな私です。(^^ゞ
どこの基地かと調べてみたら、海自の教練施設でしたね。
機体が古いのも無理ないかな。

別に自衛隊オタクというわけじゃないけど、軍用機は先端技術の具現みたいなところがあって、興味尽きないです。
できれば一度、戦闘機の離陸を間近で体感してみてほしいなぁ。
内蔵に響く爆音、クセになりますよ。

・・・と、書くと騒音で迷惑被ってる人に申し訳ないんですけどね。

まぁ、アレです。
あえてコメントしたのは、航空ショーは税金の無駄遣いってことでは決してないということです。
普段どんなことをしているのか広報してる訳ですし、自衛官と直接話せるいい機会です。
国防ってのが、どれほど地味で地道な努力なのか分かります。
それにびっくりするくらい倹約家ですよ。
どこぞの省庁と比べて、なぜこうも違うのか?
備品を買うために山菜採って売りに行くなんて話しも聞いたなぁ。

海上自衛隊下総航空基地

でした。正解です。ウチから車で10分くらいのところにあります。

そうですよね~。戦闘機は見てみたいですね。できれば乗ってみたい(当然のごとく、Gで気絶しちゃうのかもしれませんが…)。
あと、海自ならイージス艦に乗ってみたいですね。“かわぐちかいじ”さんがモーニングで連載している「ジパング」を読んで、先端技術が集約されたイージス艦のすごさを知りました。

それから、自衛官と話したこと、ありますあります。十数年前、研修で習志野駐屯地に3日間行きました。いやぁ、いま思い出しても厳しい研修だったなぁ。
最終日に自衛官数人と懇親会をしたんですが、当時同い年(22歳くらい)の自衛官に「いま一番やりたいことは?」と聞いたら、「戦争!」って、即答してましたよ。それも真顔で。日々訓練していることを実戦で試したいんだそうです。「おいおい」って、突っ込んどきましたけどね。
国の予算については、局部的な現象や事柄を見て判断してはいけないんでしょうが、戦争を望む自衛官を作ってしまっている状態は危険だし、無駄というか、よくないお金の使い方ではないかと思うわけです。

実は僕も・・・

実は僕も好きなんですよ、飛行機・・・。
極論かもしれませんが、航空祭や基地などの一般解放は平和な証拠なんですよ。
9・11の後なんてあらゆるイベントがキャンセルされましたし、周辺の警備が格段に厳しくなりました。
中に入ってみるといろいろな発見(再認識?)があって興味が尽きません。子供にでも理解できる説明をしてくれますし、隊員の教育もよくされていると感心します。
先日、近所の陸自朝霞駐屯地の広報センター(一般解放・無料)に行きましたが、偶然にもカレーライスの炊き出しにありつけました(さすがにこれは300円。食べ放題)。
災害地などに派遣される炊飯車両でご飯を炊き、カレーを煮込んでました。おいしかったですよ。ここでもいろいろ尋ねてみましたが、災害派遣時のノウハウなども聞くことができました。
軍事組織としては縁遠いと思いますが、ちょっと違った視点から見ると面白い発見があります。

「自衛隊の航空ショー」と観閲式は同一ではない筈だが、確か赤坂に防衛庁があった時分に観閲式を見ました。
 でも、ここの診療所ではクスリは出なくても、「リスク」が頻繁にヒッシーさんの口から出ますから、「航空ショー」も同類なのかも知れませんね。
 「即ち、ショーを見に来るのはご自由ですが・・・のリスクは避けられませんし、防衛庁としては責任は負いかねます」と。


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プロフィール

ヒッシーこと菱田雅生

  • Author:ヒッシーこと菱田雅生
  • 1969年東京生まれ。大学卒業後、証券会社、独立系FP会社を経て独立。ライフアセットコンサルティング株式会社代表取締役。現在は、相談業務や原稿執筆、セミナー講師等に従事。ごくたまにTVやラジオへの出演もしている。
    http://www.fpmeister.com
 
 
 
 

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